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JR中央線広告「ゼミする東経大」更新!5月は小林誠准教授

[2019.05.06]

5月のゼミする東経大

東京を東西に貫くJR中央線快速(一部各駅停車)の各車両窓上に掲出している東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」が2019年5月に更新されました。

第50回となる今回は、文化人類学を専門とする小林誠准教授が「そもそも想定外だから異文化。異なる『ものの見方』を知ろう。」のコピーで登場しています。

JR広告と連動した本学ウェブサイトでは小林准教授へのインタビューを掲載しています。
そこでは、文化人類学について、「『人間ってすごく多様だよね」ということから始まる学問です。現地に行ってフィールドワークをし、その場で見聞きしたことを通して、異文化の『ものの見方』を明らかにしていくのです。思い通りに進まないことも日常茶飯事ですが、それがまた面白く、この学問の醍醐味でもあります」と説明しています。
また、人間の多様性を知ることについて、「ざっくり言えば、『優しく』『楽しく』生きていけるということでしょうか。文化人類学を通して色々な人のものの見方を知ることは、年齢、性別、国籍、家族のかたちといった様々な多様性を受け入れ、相手の目線に立って考えるということ。それは相手を想うやさしさに繋がります」と語っています。

また、ウェブサイトでは小林ゼミで学ぶ学生の声も紹介しています。
「夏のゼミ合宿はフィリピン・セブ島へ行きました。日本の暮らしやすさ、大学で学ぶことのできる有難さを、外から日本を見て改めて実感しました」「小林ゼミで鍛えられるのは、自主性。自分で考え自分で行動しないと何も進みません。先生の親身なアドバイスには何度も助けられました」などと学生たちは話しています。

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