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JR中央線広告「ゼミする東経大」更新!7月は山辺弦准教授

[2019.07.01]

7月のゼミする東経大

東京を東西に貫くJR中央線快速(一部各駅停車)の各車両窓上に掲出している東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」が2019年7月に更新されました。

第52回となる今回は、スペイン語圏のラテンアメリカ文学を専門とする山辺弦准教授が「紙でできるVR体験。それが文学なのです。」のコピーで登場しています。

JR広告と連動した本学ウェブサイトでは山辺准教授へのインタビューを掲載しています。
そこでは、「文学作品に触れることは、世界を理解する一つの手段ではないでしょうか。文学を読むことは、登場人物の行動や感情を内から『追体験する』ことであり、様々な仕掛けや謎を通して『深く思考する』ことです。それは、報道や観光などとは違う、全く新たな視野を皆さんに与えてくれるはず。そうした意味で、文学には『世界へ開かれた窓』としての重要な役割があると思います」などと語っています。

また、ウェブサイトでは山辺ゼミで学ぶ学生の声も紹介しています。
「山辺先生のおかけでゼミはいつも和気あいあい。どんな意見も言い合える雰囲気が好きです」「文学という世界から史実を見つめることも面白いなと感じています」などと学生たちは話しています。

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