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石川ゼミが2年連続、日銀グランプリで最優秀賞を受賞!!

[2019.11.28]

2019年11月23日(土)、日本銀行が主催する「第15回日銀グランプリ ~キャンパスからの提言~」の決勝大会が日本銀行本店(東京都・中央区)で開催されました。

東京経済大学石川雅也ゼミナールのチームが決勝大会に出場し、見事に最優秀賞を受賞しました。石川ゼミは昨年に続き、二年連続での最優秀賞獲得となります。

決勝大会は5チームが出場し、プレゼンテーション15分、審査員との質疑応答15分を通して審査されます。石川ゼミチームのタイトルは「大学の大学生による小学生のための学童保育」で、貧困や教育格差に着目し「人」「金」「場所」の問題を取り上げ、大学施設と大学生を活用した提案を示しました。

チーム代表を務めた稲田創さん(経済3年)は受賞後「まずは、石川先生とゼミの仲間たちに感謝したいです。準備段階では辛いことがたくさんありましたが、準備を進めていくにつれて実現性が高まり、やりがいを感じました。本番では、練習の成果を存分に発揮できましたし、日本銀行という大きな舞台でプレゼンテーションができて貴重な経験となりました」と感謝の気持ちと受賞の喜びを語りました。

石川准教授は「リハーサルの際に審査員役として多くの先生方が協力してくださいました。あえて厳しい意見を投げかけていただいたおかげで本番の質疑応答ではスムーズに回答することができました」と話しました。

来年も日銀グランプリは開催される予定です。二年連続で最優秀賞を受賞した石川ゼミには来年も期待が高まります。

【最優秀賞受賞チーム】
タイトル「大学の大学生による小学生のための学童保育」
稲田 創 (経済3年)
早川優毅 (経済3年)
三井涼太 (経済2年)
佐々木陸人(経営2年)


取材:学生記者 コミュニケーション学部2年 川手駿

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