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5月31日 東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会フォーラム「スポーツによる健康のまちづくり」

[2019.05.07]

開 催 日 時 2019年5月31日(金)
14:30~17:00
会     場 東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館ホール
(国分寺市南町1-7-34 国分寺駅南口より徒歩約12分)
※駐車場はございませんので公共機関をご利用ください。
参  加  費 無料
定     員 300人(先着順・申込不要)
問 い 合 わ せ 東京経済大学 地域連携センター
TEL 042-328-7950(平日9:00~17:00)
Email crc@s.tku.ac.jp
主     催 東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会
開催趣旨

スポーツには垣根がない。年齢も、障がいの有無も、国境も超えて、楽しみを共有できるプラットフォームの役割がある。
そして、楽しみながら健康づくりにもつながる。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、そのようなスポーツの意義をあらためて見直し、さらに地域に根付かせていく方策を考える。

プログラム

開会挨拶 国分寺市 井澤邦夫市長

第1部 基調講演
「だれもが取り組めるスポーツの意義~スポーツでつながる共生社会の実現~」

安藤 佳代子 氏(日本福祉大学スポーツ科学部助教)
大学では「アダプテッド・スポーツ」や「障がい者スポーツ」の科目を担当し、地域の方々に対しても講義や体験活動を行っている。パラリンピック教育を学校に広める活動にも取り組んでいる。日本オリンピック・アカデミー所属。日本障がい者スポーツ協会評議員。

第2部 パネルディスカッション
  1. 東京2020大会を視野にスポーツ振興と健康づくりを進める国分寺市の取り組み
    木村 達郎(きむら たつろう)氏(国分寺市市民生活部スポーツ振興課長)
    地域のスポーツ振興を進めながら、東京2020大会に向けては国分寺市としてベトナム国の「ホストタウン」認定を受け、国分寺市の文化を発信しつつベトナムの選手を応援する事業も展開。

  2. 地域における市民が主体となったスポーツの試み
    ●地域にスポーツを根付かせていく活動
    島貫 金雄(しまぬき かねお)氏(国分寺市スポーツ推進委員協議会会長)
    「誰もが・いつでも・いつまでも」進んで身体を動かすことの重要さは増している。他のスポーツ団体と協働して、そのための「場」づくりに取り組んでいる。

    ●健康で豊かな人づくり、仲間づくりをめざす活動
    田村 文男(たむら ふみお)氏(こくぶんじ地域クラブ会長)
    市民が自主的・主体的に運営する「身近な環境でスポ-ツを楽しめる新しいタイプのスポーツクラブ」(総合型地域スポーツクラブ)として、多世代にスポーツの楽しさを広げている。

    ●障がいがあってもなくても一緒に楽しめるスポーツ
    長谷川 頼子(はせがわ よりこ)氏(車いすテニスの会主宰、障がい者スポーツ指導員)
    障がい者スポーツの資格取得とともに車いすテニスの魅力にとりつかれ、2005年から「車いすテニスの会」を立ち上げる。車いすテニスの魅力を地域に広げる活動を展開している。

  3. パラリンピックアスリートの活動紹介
    唐司 あみ(とうのし あみ)氏(ボッチャ育成強化選手、国分寺市在住)

  4. ディスカッション

閉会挨拶  東京経済大学 岡本英男学長

地域連携・地域貢献