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創立120周年記念展示・講演会のお知らせ

東京経済大学は、2020年10月23日に創立120周年を迎えます。
1900年の大倉商業学校創設以来、本学は激動の時代とともにその歴史を歩んできました。
コロナ禍で迎える120周年は、歴史に残る特別な1年となることでしょう。
120年前から変わらず「考え抜く実学。」を実践してきた東経大の創立120年目に相応しい展示や講演会を行います。

本学キャンパスで行う展示等については、一般の皆さまもご来場いただけます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下、お願いをしています。ご理解いただきお越しくださいますようお願いします。

  • 本学へ入構の際は守衛所にて展示会を見学する旨をお伝えください。
  • 警備員の誘導に従い、検温所で体温の測定をお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、大学入構時にはマスクを着用頂き、入り口にて氏名・連絡先をご記入頂きますようご協力をお願いいたします。
  • 本学学生、教職員等以外の方は、展示などをご鑑賞頂く以外の目的での施設の利用は、感染症拡大防止の観点からご遠慮いただいておりますので予めご了承ください。

※予告なく内容が変更になる可能性がございます。

【シンポジウム】東京経済大学創立120周年記念シンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」

東京経済大学は、2020年に創立120周年を迎えました。今般の新型コロナウイルス・パンデミックは、現代に至る都市社会のあり方や産業構造、さらに大学教育のあり方にまで課題を照射し、浮き彫りにしました。私たちは今、大きな問い直しの契機を与えられているともいえます。そこで今回は、近代の黎明期から激動の時代をくぐり抜けた本学を舞台に、都市文明、産業革新、大学教育の各観点から、その最前線で格闘する論者をお迎えして、このパンデミックを画期としたあらたな社会の展望を縦横に議論します。

開催日時:第1弾:2020年11月21日(土) 13:30~17:00
     第2弾:2020年12月19日(土) 16:00~18:00
開催方法:オンライン配信(Youtubeライブ配信)

参加申込:参加費無料・事前申込制

【第1弾 ~新たな都市経済・文化のあり方を有識者と議論~】

講演内容:セッション1:コロナ危機を転機に 13:30~15:00

      司   会:周牧之 東京経済大学経済学部教授
      パネリスト:中井徳太郎 環境事務次官
       大西隆 日本学術会議元会長、豊橋技術科学大学前学長

     セッション2:大学教育と環境 15:30~17:00    

      司   会:尾崎寛直 東京経済大学経済学部教授
      パネリスト:岡本英男 東京経済大学学長
            森本英香 東京経済大学客員教授、元環境事務次官

【第2弾 ~デジタル社会への切替わる日本の転換点について議論~】

講演内容:特別セッション:コロナ危機で加速する産業のデジタル化

      司   会:周牧之 東京経済大学教授
      パネリスト:武田信二 TBSホールディングス取締役会長
鈴木正俊 ミライト・ホールディングス取締役相談役、NTTドコモ元代表取締役副社長

お問合せ:東京経済大学研究課 シンポジウム事務局 TEL:042-328-7959 E-mail:kenkyu@s.tku.ac.jp

【シンポジウム】東京経済大学創立120周年記念シンポジウム「現代貨幣理論とコロナ危機」

開催日時 :2021年1月22日(金) 17:30~21:00

開催方法:オンライン配信(予定)

登 壇 者: ランダル・レイ教授(バード大学)
     小野善康教授(大阪大学)
     中野剛志氏(経済産業省)
     岡本英男学長(東京経済大学)
     島倉原氏(株式会社クレディセゾン)
     後藤康雄教授(成城大学)
     内藤敦之教授(大月市立大月短期大学)

申込方法:詳細が決まりましたら大学Webサイトでお知らせします

お問合せ:東京経済大学 学務課 経済学部担当

— 終了 —【記念展示】東京経済大学創立120周年記念展示「東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎」

本展では、第Ⅰ部「大倉喜八郎、その生涯と事績」、第Ⅱ部「大倉商業学校から東京経済大学へ―記録と記憶でつづる120年―」と題して、その歴史をたどります。

第Ⅰ部では、創立者大倉喜八郎の人生とその事績について、ベンチャー精神や海外への広い視野といった、本学の建学の精神に通じる喜八郎の信念や多彩な活動をふまえ紹介します。
第Ⅱ部では、学生の日記や聞き取り調査などから分かる個々の視点で見た学苑の変化を交えつつ、それぞれの時代の学生生活を中心に本学の歴史を振り返ります。

またデジタル展示として、バーチャル喜八郎や大倉喜八郎が纏っていたマントをバーチャル試着する企画なども同時に行っています。

【大倉集古館】終了

会 期:2020年10月3日(土)~25日(日)

【東京経済大学国分寺キャンパス】

会  期:2020年11月2日(月)~11月12日(木)(11月3日(火)と11月7日(土)、11月8日(日)は休館)

     ※会期が当初の予定から変更になっていますご注意ください。

場  所:大倉喜八郎 進一層館 1階 展示スペース

時  間:9:00~17:00

観 覧 料:無料

お問合せ:史料室

※外部の美術館、公文書館、図書館等より借用する資料は国分寺会場では展示しません。大倉集古館のみで展示いたします。

— 終了 —【特別展示】東京経済大学図書館所蔵 桜井義之文庫「錦絵」特別展示

創立120 周年記念事業の一環として本学所蔵の「桜井義之文庫錦絵」全132点のうち、36点を特別公開します 。

会  期:2020年10月22日(木)~11月19日(木)土・日・祝日は閉館

会  場:東京経済大学 国分寺キャンパス 図書館1階

開場時間:9:00~20:00(大学への入構は19:00まで)

※期間中2回(11月5日、12日)展示替えを行う予定です。

東経大のあゆみ

東京経済大学は、1900(明治33)年、明治・大正期の実業界の雄である大倉喜八郎により、
当時の赤坂葵町(現在の東京・虎ノ門「ホテルオークラ」隣接地)に創立された大倉商業学校を前身としています。
以来、大倉高等商業学校(大倉高商)、大倉経済専門学校を経て、戦後、東京経済大学へと発展。
これまで120年の歴史のなかで、経済界をはじめ、各界で活躍する人材を多数、送り出してきました。

歴史・沿革

日本社会の担い手を各界に送り出してきた120年の歴史をご紹介します。

2020年、創立120周年を迎えます

東京経済大学は、2020年に前身の大倉商業学校創立から120周年を迎えます。
本学はこの120周年を節目に、教育・研究の一層の充実と、そのために必要となる施設の整備を計画し、本学のさらなる発展の基礎を築きたいと考えています。