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【予告10/3(水)】「21世紀の多摩学」
第3回研究会の開催

東京経済大学創立120周年記念事業のひとつ「地域と環境の再生と発展―多摩・東京・世界―」特別授業・シンポジウム・記念出版で、 このほど、環境と地域にかかわる産官学民連携による共同研究として、「21世紀の多摩学」が構想され、第3回研究会が2018年10月3日(水)、国分寺市立cocobunjiプラザで開催することが決まりました。

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「21世紀の多摩学」

「21世紀の多摩学」は、多摩の地域を環境、まちづくり、地域経済等さまざまな観点から解剖します。

1990年代初め、東京経済大学教員が主導してさまざまな角度から東京における多摩地域を解読し、「多摩学」を内外に打ち出しました(東京経済大学多摩学研究会『多摩学のすすめ』(1)~(3)、けやき出版)。
今回の共同研究は、これらの到達点をふまえ、「環境の世紀」におけるサステナビリティの観点から、主として多摩地域の過去・現在を解剖し、未来を構想する実践的な研究をめざします。


第3回 多摩地域の都市農業~「強い農業」の可能性

 都市化圧力との共存を強いられてきた都市農業。その魅力と可能性を最大限に引き出すあらたな生産と流通のしくみを考えます。

開催日時 2018年10月3日(水) 18:00~20:00
場 所 国分寺市立cocobunjiプラザ セミナールーム(国分寺駅北口cocobunji WEST 5階)
講 師 小谷 俊哉 氏[一般財団法人 都市農地活用支援センター 主任研究員]
磯沼 正徳 氏[磯沼ミルクファーム代表]
菱沼 勇介 氏[株式会社エマリコくにたち代表取締役]
参加費 無料
申 込 定員30名(申込不要、当日先着)
主催・連絡先 東京経済大学 地域連携センター(Email:crc@s.tku.ac.jp)
講師プロフィール

小谷 俊哉(こたに としや)氏
小谷 俊哉(こたに としや) 技術士(建設部門:都市および地方計画)。屋敷林、都市農地等の緑農環境を活用・保全するまちづくりの企画・立案・実践、地区計画ほか地域に根ざしたまちづくりの相談対応や活動支援を行っている。

磯沼 正徳(いそぬま まさのり)氏
「牛と人の幸せな牧場」「街の中の美味しく楽しい牧場」を目指し八 王 子でチャレンジを続ける。酪農体験牧場として、チーズ作り、牧場熔岩石窯ピザ、ちち搾り、子牛の散歩、バター作りの体験などを受け入れている。

菱沼 勇介(ひしぬま ゆうすけ)氏
一橋大学在学中、国立市にて空き店舗を活用した商店街活性化に携わる。民間企業勤務を経て、東京農業活性化のベンチャーを立ち上げる。地場野菜の流通に革命を起こし、それを活かしたビストロなどの経営にも乗り出す。

関連リンク
チラシPDF 「21世紀の多摩学」第3回 多摩地域の都市農業~「強い農業」の可能性

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