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【予告12/5(水)】第4回「21世紀の多摩学」多摩地域の人口構造と住宅事情

東京経済大学創立120周年記念事業のひとつ「地域と環境の再生と発展―多摩・東京・世界―」特別授業・シンポジウム・記念出版で、このほど、環境と地域にかかわる産官学民連携による共同研究として、「21世紀の多摩学」が構想され、第4回研究会が2018年12月5日(水)、国分寺市立cocobunjiプラザで開催することが決まりました。

第4回「21世紀の多摩学」

「21世紀の多摩学」

「21世紀の多摩学」は、多摩の地域を環境、まちづくり、地域経済等さまざまな観点から解剖します。

1990年代初め、東京経済大学教員が主導してさまざまな角度から東京における多摩地域を解読し、「多摩学」を内外に打ち出しました(東京経済大学多摩学研究会『多摩学のすすめ』(1)~(3)、けやき出版)。
今回の共同研究は、これらの到達点をふまえ、「環境の世紀」におけるサステナビリティの観点から、主として多摩地域の過去・現在を解剖し、未来を構想する実践的な研究をめざします。


第4回 多摩地域の人口構造と住宅事情

「多摩ニュータウン」に代表される住宅開発の波が形作ってきたともいえる多摩地域。高齢化など人口構造の変容がもたらす住宅事情のいまを考えます。

開催日時 2018年12月5日(水) 18:00~20:00
場 所 国分寺市立cocobunjiプラザ セミナールーム(国分寺駅北口cocobunji WEST 5階)
講 師 中西 英一郎 氏[多摩信用金庫経営戦略室 地域経済研究所]
加藤 輝雄 氏[諏訪2丁目住宅マンション建替組合元理事長]
松本 香澄 氏[(公財)東京都都市づくり公社 区画整理部長]
参加費 無料
申 込 定員30名(申込不要、当日先着)
主催・連絡先 東京経済大学 地域連携センター(Email:crc@s.tku.ac.jp)
講師プロフィール

中西 英一郎(なかにし えいいちろう)氏
多摩地域のシンクタンクとして、地方自治体等と連携し、主に地域の経済・産業に関する調査研究に従事。2018年1月の内閣府主催「第2回 RESAS アプリコンテスト」において自身の手がけたWEBアプリ「TAMA Data Visualization」が最優秀賞を受賞。

加藤 輝雄(かとう てるお)氏
「多摩ニュータウン」草創期の640戸もの大規模団地(多摩市諏訪)をマンションへ建て替えるという初めてのプロジェクトを実現に導いた。現在、多摩集合住宅環境配慮型リノベーション検討協議会代表として持続可能なまちづくり運動を展開中。

松本 香澄(まつもと かすみ)氏
東京都庁にて主に市街地の土地区画整理や再開発事業に従事し、多摩地域の事業等にも関与。武蔵村山市都市整備部長、東京都市整備局民間まちづくり担当課長、区画整理課長を経て現職。(一社)土木技術者女性の会・前事務局長。



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