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【予告7/5(金)】第5回「21世紀の多摩学」多摩地域の工業~国際化の狭間で

東京経済大学創立120周年記念事業のひとつ「環境と地域にかかわる産官学民連携による共同研究」特別授業・シンポジウム・記念出版で、「21世紀の多摩学」が構想され、第5回研究会が2019年7月5日(金)、国分寺市立cocobunjiプラザで開催されます。

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「21世紀の多摩学」

「21世紀の多摩学」は、多摩の地域を環境、まちづくり、地域経済等さまざまな観点から解剖します。

1990年代初め、東京経済大学教員が主導してさまざまな角度から東京における多摩地域を解読し、「多摩学」を内外に打ち出しました(東京経済大学多摩学研究会『多摩学のすすめ』(1)~(3)、けやき出版)。
今回の共同研究は、これらの到達点をふまえ、「環境の世紀」におけるサステナビリティの観点から、主として多摩地域の過去・現在を解剖し、未来を構想する実践的な研究をめざします。


第5回 多摩地域の工業~国際化の狭間で

東京の「ものづくり」拠点は決して臨海部だけではない。高度な技術力を武器に、国際化の波を逆手にとって飛躍する多摩地域の工業の現実を見つめます。

開催日時 2019年7月5日(金) 18:00~20:00
場 所 国分寺市立cocobunjiプラザ セミナールーム(国分寺駅北口cocobunji WEST 5階)
講 師 山本 聡 氏[東洋大学 経営学部教授]
橘 純一 氏[キーナスデザイン株式会社 代表取締役]
参加費 無料
申 込 定員30名(申込不要、当日先着)
主催・連絡先 東京経済大学 地域連携センター(Email:crc@s.tku.ac.jp)
講師プロフィール

山本 聡(やまもと さとし)氏
博士(経済学、一橋大学)。機械振興協会経済研究所研究員、東京経済大学経営学部准教授を経て現職。中小企業診断士養成コース長。金型や部品加工など素形材産業を中心に、国内外の中小企業の経営体制の変化を研究対象とする。小池東京都知事の設置した「東京都中小企業振興を考える有識者会議」委員としても活躍。

橘 純一(たちばな じゅんいち)氏
測定器メーカーの開発部でアナログモジュールの熱設計、ノイズ対策等の開発経験を経て、2006 年にキーナスデザイン株式会社設立。電子部品等の小型化・高精度化に伴う「熱問題」を解決する測定装置や治具開発に優れ、国内のみならず海外の大手部品メーカーと取引する多摩の先端的新興企業の社長。



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