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【予告1/26(土)】創立120周年記念事業フォーラム「交流経済」×「地域循環共生圏」―都市発展のニューパラダイム―

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情報革命、グローバリゼーションそして地球規模の環境危機が、経済発展のパラダイムシフトを求めている。日本ではかつてない規模で多くの外国人が訪れる時代となった。また、循環共生型の社会を目指す機運も高まっている。急成長する中国でも世界との人的交流の拡大や、環境問題への取り組みの強化などの動きが見られる。このフォーラムでは、日中両国の政策当事者や有識者を招き、「交流経済」、「地域循環共生圏」をキーワードに、新しい成長モデルを議論する。

開催日時 2019年1月26日(土)
フォーラム 13:30~17:30(開場13:00 会費:無料)
懇親会 17:45~19:30(別途参加費:3,000円)
場 所 東京経済大学 国分寺キャンパス
大倉喜八郎 進一層館 1Fホール
申 込 ウェブサイトまたはメールからお申込み頂けます。
フォーラム申し込みフォーム
info.symposium.tku@gmail.com
定 員 250名(参加費無料・事前申込優先)
主 催 東京経済大学
企画責任 周 牧之 東京経済大学 経済学部教授
尾崎 寛直 東京経済大学 経済学部准教授
問い合わせ先 東京経済大学 地域連携センター
Email:crc@s.tku.ac.jp
tel:042-328-7950
プログラム
(予定、敬称略)
総合司会関口 和代 東京経済大学教授
13:30~
13:45
開会挨拶
岡本 英男 東京経済大学学長
森本 英香 環境事務次官
13:45~14:15 基調講演
楊 偉民 中国人民政治協商会議常務委員、中国共産党中央財経領導小組弁公室元副主任
中井 徳太郎 環境省総合環境政策統括官
14:20~
15:50
セッション1:「交流経済」とは~インバウンド3000万人のもたらすインパクト
年間3000万人に及ぶ海外からの人的交流は、わが国において新たな地域発展の可能性を育むとともに、海外と日本との間のセーフティーネットの基盤をも創出すると考えられる。このセッションでは、「交流経済」が地域にもたらすインパクトとその活かし方を議論する。
【パネリスト】
 邱 暁華 マカオ都市大学経済研究所所長、中国国家統計局元局長
 前田 康宏 中小企業庁次長
 小手川 大助 キャノングローバル戦略研究所研究主幹、IMF元日本代表理事
【司 会】
 周 牧之 東京経済大学教授
16:00~
17:30
セッション2:大都市圏から新しい「成長」のモデルを創り出す
人間の活動に伴う地球環境の悪化が深刻化する中、環境・経済・社会の統合的な向上を目指す新しいい成長モデルが問われている。このセッションでは大都市圏での「地域循環共生圏」確立の可能性を探る。
【パネリスト】
 胡 存智 中国不動産鑑定士・土地登記代理人協会会長、中国国土資源部(省)元副部長
 和田 篤也 環境省大臣官房政策立案総括審議官
 小林 一美 横浜市副市長
【司 会】
 尾崎 寛直 東京経済大学准教授


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