東京経済大学

MENU

合格体験記

合格体験記[一般入試]

板坂達也さん

経営学部経営学科2年
千葉県立柏南高校出身
板坂 達也(いたさか たつや)さん

規則正しい生活のリズムを守り、科目ごとに対策

英語と国語、選択科目の数学の3 科目で受験しました。数学を選択したのは、高校が理系クラスで、得意科目だったからですが、経営学部では数学の知識が必要になることもあり、今後も学ぶことが大切だと考えています。英語も同様で、大学はもちろん将来も付き合うことになると感じています。
受験にあたって、数学は大学によって出題傾向に特徴があるので、その把握に努めました。
英語は基礎が大切と考え、基本文型と英単語を徹底して覚えたうえで、試験問題に取り組みました。国語は実践的な対策を重視し、センター試験などの過去問題をできるだけ多く解きました。
こうした取り組みに加え、最も大切にしたのは、受験の時間に合わせて生活することでした。夜遅くまで勉強しても、受験本番で眠気や体調不良で力を出せないのでは意味がありません。そこで、規則正しい生活のリズムを守ることを第一にし、その上で、科目ごとに集中して対策をするように意識しました。

大原 里菜子さん

経営学部経営学科3年
埼玉県立川口北高校出身
大原 里菜子(おおはら りなこ)さん

苦手の国語は問題数をこなし、解説を熟読

選択科目の日本史の出来にかなり波があったため、2教科型で受験しました。しかし国語は苦手で、直前まで点数が伸びませんでした。何とかしなくてはと思った私は問題数をこなすことに集中。高校で配られた問題集から模試の問題まであらゆる問題を繰り返し解き、解説を読み込みました。問題を数多く解いていくと、最初は解説を読んでも納得できなかったことが少しずつ理解できるようになり、文章の読み方がわかってきました。
一方、英語はすき間時間を利用して単語と熟語を覚えることに力を入れました。覚えられない単語には付箋をつけていたのですが、付箋の色を動詞、名詞で分けると印象に残りやすかったです。
単語力がついてくると、読解力も自然に上がってきて、読解問題を解くときは、時間を計り、スピード重視を心がけました。
受験勉強は机に向かうだけがすべてではありません。空いた時間を上手に利用することが大事です。また息抜きも大事で、私は時間を決めてアイドルの動画を見て気分転換を図っていました。

高橋 亜美さん

経営学部経営学科3年
東京都立八王子東高校出身身
高橋 亜美(たかはしあみ)さん

苦手科目は勉強方法を工夫

東経大は母の出身校でもあり、親しみを感じていたことから志望しました。一般入試で受験し、国語と英語の2科目を選択。国語は好きで得点源でもありましたが、英語は苦手科目でした。
暗記が苦手で、受験勉強は自分なりに工夫をしました。英単語を書いたふせんをあえて古文の教科書に貼って英単語を目立たせたり、身近な題材で楽しい例文を作って覚えたりしたことが効果的でした。
いまは、塾講師のアルバイトをしています。受験生の相談には「時間を増やすより回数を増やして」とアドバイスしています。自分がそうだったように、毎日時間を決めて勉強するのがつらければ空いた少しの時間を活用するなど、自分に合ったペースをつかむことが大切ですね。
受験勉強で得たものは、大学に入ってからも役立っています。塾講師のアルバイトとして英語を教えたり、自分の視野を広げるために、苦手な英語に再度取り組んでいるところです。今後も時間を有効に使い、目標に向かって成長したいです。



合格体験記[資格取得者入試]

井上 歩美さん

経営学部流通マーケティング学科3年
神奈川・私立横浜創学館高校出身
井上 歩美(いのうえ あゆみ)さん

徹底的に取り組んだ過去問題集と面接の練習

東経大には、商品企画やマーケティングなどについて学べる学科があり、かつ高校時代に取得した英検準2 級の資格を生かせる入試制度があったことで、迷わず受験を決めました。受験にあたって、徹底的に取り組んだのは過去問題集です。特に数的処理の問題からしばらく遠ざかっていたこともあり、気をつけて何度も解きました。
面接では、担任の先生のアドバイスを受けて志望理由書を作成し、それをもとにして練習を繰り返し行いました。実際の面接は緊張しましたが「大学で何をどのように学びたいか」「将来はどのような自分になりたいか」といった重要なポイントについて、具体的に説明できたことが評価されたと思います。
この3 年間は、入学前の希望通りマーケティングを実践的に学ぶことができ、将来の進路はより明確になりました。マーケティングの知識が生かせる化粧品メーカーなどをめざして、これからの就職活動に臨みたいと考えています。

篠﨑 優花さん

経営学部経営学科3年
新潟県立高田商業高校出身
篠﨑 優花(しのざき ゆか)さん

高校の先生にあきれられるほど、何度も何度も面接の練習をしました

大学に進学するからには、きちんと就職したいと思っていたので、東経大の就職率の高さに魅力を感じました。調べてみると資格を生かせる入試制度があり、高校では情報コースで学んでITパスポートなどを取得していたので、それらを利用して資格取得者入試に応募しました。
試験対策では、学力試験の過去問題と面接の練習を、徹底的に繰り返しました。とくに力を入れたのが面接です。私は人前であがるタイプなので面接への不安が大きく、毎日、高校の先生に模擬面接をお願いしました。「もう大丈夫だよ」と言われてもさらに練習し、おかげで本番では部活動の副部長を務めた体験や、資格取得のために努力した点を、しっかりアピールすることができました。短い時間で伝わるよう、自己分析を丁寧に行ったことも、本番での自信につながったのだと思います。
受験を通して、準備を怠らず粘り強く努力を重ねる大切さが身にしみました。そのことを忘れず、ゼミ活動や就職活動にも生かして、社会に出る準備をしようと励んでいるところです。

川村 優哉さん

経営学部経営学科2年
東京都立第一商業高校出身
川村 優哉(かわむら ゆうや)さん

高校での知識を深め、さらに上位資格取得をめざす

商業高校出身で、部活動でも簿記を学んでいました。高校2 年のときに日商簿記2級に合格。その資格をいかせる受験制度があることを知って、東経大に興味をもちました。実際に大学を訪問してみて、東経大の現代会計コースでより高度な知識を学びたいと思いました。
入試対策では、学力試験の過去問題と面接の練習を徹底したことが、合格につながったと思います。面接は高校の先生にお願いして何人もの先生に練習していただきました。さまざまな質問に対応してきたおかげで、本番では気持ちに余裕をもって臨むことができました。練習の過程で、初めて自分を振り返り、考えたことを言葉で表現する難しさを知ったことも、いい経験だったと思います。
現在は、現代会計コースの授業に力を入れています。サークルでは税法研究会に所属して、在学中に日商簿記1級を取得し、将来は税理士になることを目標にしています。



合格体験記[指定校推薦入試]

村野 里瑛子さん

コミュニケーション学部
コミュニケーション学科2年
東京都立小平南高校出身
村野 里瑛子(むらの りえこ)さん

日々の授業を大切にしてきたことが成績アップにつながった

指定校推薦入試の受験を考え始めたのは、高校3 年になってすぐの頃。先生から東経大についていろいろ話を聞き、自分でも調べてみました。私はもともと心理学や社会学に興味があったのですが、コミュニケーション学部は、その両方を含めて幅広く学べ、学びながら本当に自分の興味があるものを見つけていけるのがおもしろいと思いました。
指定校推薦では高校の成績がポイントになります。私は高校入学時から日々の授業を大切にしていました。わからないところや疑問点があれば、その都度、先生に質問したり、自分で調べたり、友達に教えてもらったりして、そのままにしないように心掛けていました。受験に向けて基礎力をしっかり身につけたいと考えてやっていたことが、結果的に成績を上げることにつながりました。
指定校推薦入試の面接では、学習面や資格取得など、入学後に挑戦したいことをアピールしました。東経大は少人数授業が多く、先生との距離も近いので、主体的に学べます。またCSC(キャリア・サポートコース)講座など、資格取得の環境も整っています。現在は多くのことにチャレンジして、充実した毎日を送っています。

狩野 直美さん

経済学部経済学科3年
東京・私立富士見丘高校出身
狩野 直美(かの なおみ)さん

「ここで学びたい」
オープンキャンパスや説明会に何度も通って確信

高校2年生の後半から指定校推薦での受験を意識し、大学を調べ始めました。志望校選びの基準は、大学を見たり、直接話を聞いたりした手応えです。東経大の説明会やオープンキャンパスには5回ほど参加し、そのたびに親身な回答と質問しやすい雰囲気に好印象をもち「ここで学びたい!」と思いました。経済学部と経営学部でゼミの相互履修ができるなど、幅広いカリキュラムにも魅力を感じました。
面接の前には、志望動機など自分が話したいことを整理しました。おかげで本番はあわてることなく、想定外の質問にも明るく答えることができました。
推薦対策として毎日の授業を地道に取り組んだのもよかった点です。なかでも英語は、合格後も勉強しました。実際、大学の授業でも英語が必要な場面は多く、2年次から受講した「英語経済セミナー」はこれからの生活にいかせる内容でした。今後も、英語は学び続けたいと思います。

入試情報