2026年度 日本学生支援機構奨学金の申込について《2026年10月5日更新》
日本学生支援機構奨学金『給付奨学金』『貸与奨学金(第一種・第二種)』『在学採用(二次採用)』について受付します。
※給付奨学金への申込は、高等教育の修学支援新制度への申込も兼ねます。
※2025年度の制度改正により拡充された多子世帯の授業料減免をご希望の方は、在学採用の『給付奨学金』に出願することが必要です。
※本学では該当の書類を大学ウェブサイトからダウンロードしていただき、提出は郵送になります。特別な事情を除き、窓口での手続きはありません。
以下を確認のうえ、必要書類を受付期間中に提出してください。
- 現在、日本学生支援機構(以下、機構)の奨学金を受給中の方は、同一種別の奨学金に重ねて出願することはできません。
例:
出願○ 第一種受給中で第二種の併用を希望する場合 ※学力・家計基準あり
出願〇 第一種受給中で給付型の受給を希望する場合 ※第一種の貸与月額は併給調整により制限あり
出願× 第二種受給中→第二種を追加したい - 今回の二次採用は2025年分の収入情報により家計審査を行います。そのためこれまでに給付 奨学金に出願して"家計基準を満たさないことにより不採用"となった方であっても、世帯構成や 年収等に変更が生じている場合には、採用される可能性があります。
- 2026年春の在学採用(一次採用)で学力基準を満たさず不採用だった方は、今回出願しても不 採用となります(学力情報が同じため)。学力向上に努め、2027年春の在学採用(一次採用)に 出願してください。
- 「特定親族等の取扱いについて」以下の機構ウェブサイトを確認し、対象となる方は、学生本人がTKUポータルの「質問・相談」機能(募集要項p14参照)を使って申し出てください。必要書類をお渡しします。
機構ウェブサイト https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_kakei/shienkubun.html
在学採用(二次採用)の手続方法について
[対象者]1~4年次在学生・3年次編入生 ※新規で申込したい方
[受付期間]9月28日(月)~10月2日(金)[必着]
[追加受付期間]10月9日(金)~10月16日(金)[必着]
[10/5追記]
受付期間を追記します。
提出できなかった方は[追加受付期間]に提出して下さい。
※最後の受付となります。
※提出が無い場合は奨学金を「辞退」したものと見做されます。
※次の出願は2027年4月の「在学採用」で、新たに申請いただくことになります。
- 以下を確認し、よく読んでください。
- ㋐ 募集要項(ダウンロードし印刷を推奨します)
- ㋑-A 給付奨学金案内
- ㋑-B 貸与奨学金案内
- ㋑-C 2026年度奨学金案内ダイジェスト
- 今回出願する奨学金の組合せ(以下①②③)から1つ選択し、該当書類を印刷・記入して提出してください。[手順1]
①給付のみ希望者・・・・・㋒、㋓、㋔、㋕
②給付+貸与希望者・・・・㋒、㋓、㋔、㋕
③貸与のみ希望者・・・・・㋒、㋓
- ㋒ 出願書類チェックシート
- ㋓ 2026年度スカラネット入力下書き用紙(給付・貸与共通)
- ㋔授業料減免の対象者の認定に関する申請書[A様式1](両面印刷のこと)
- ㋕学修計画書(手書き用PDF)/学修計画書(パソコン入力用Excel)学修計画書は手書き、パソコン入力どちらか一方を提出のこと。
- ㋐ 募集要項に記載の提出方法を確認し、提出書類をそろえて奨学金センターへ郵送(レターパック)にて提出してください。[手順2]
提出先住所は、「㋐募集要項」P10、11参照 - 出願書類郵送後の[手順3]以降については「㋐募集要項」を確認してください。
※[手順3]にて個人番号(マイナンバー)の入力が必要です。番号が判るもの(マイナンバーカード、通知カード、住民票等)をお手元にご用意ください。学生本人分、生計維持者①、②の3人分必要です。マイナンバーカードをお持ちでない方でも番号が判れば問題ありません。(詳細は㋓2026年度スカラネット入力下書き用紙(給付・貸与共通)二次採用 P18参照)
問い合わせ先
学生課 奨学金係(6号館1階) (平日)9:00~11:30/12:45~17:00
質問は学生本人から受け付けています。TKUポータルの「質問・相談」機能をご利用ください。
(「㋐募集要項」P14参照。電話でのお問い合わせはお控え願います。)
質問は学生本人から受け付けています。TKUポータルの「質問・相談」機能をご利用ください。
(「㋐募集要項」P14参照。電話でのお問い合わせはお控え願います。)