経済学部
李 海訓 教授ゼミ
食料農業問題を考える
学びのキーワード
#農業 #食料 #フードシステム #食料自給
農業体験・現場訪問を通じてリアリティーのある食料・農業経済を学ぶ
食料・農業ゼミは、毎日食べている食料と食料を生産する農業について広く学ぶゼミです。2026年度は日本の食生活に不可欠な「砂糖」を取り上げ、日本だけでなく、世界の食料・農業問題について考えます。砂糖の主要な原料は、サトウキビと甜菜ですが、世界的な視点からすれば、例えばブラジルでは、サトウキビがバイオ燃料としても使用され、砂糖は単純な食料ではないことがわかります。他方で、日本で生産される砂糖原料は、サトウキビと甜菜ですが、前者は沖縄県や鹿児島県の離島で生産され、後者は北海道で生産されます。したがって、砂糖を考えることは沖縄県や北海道の地域経済を考えることにもつながります。食料・農業ゼミでは、文献講読、発表といった教室内での学習だけでなく、食料・農業経済をよりリアリティーのある学問として学ぶために、農業体験や見学などを複数回実施する予定です。
食料・農業問題について真剣に考えたい皆さんを歓迎します。一緒に楽しく勉強しましょう。
ゼミDATA
担当教員
李 海訓教授
研究分野
農業経済学
主な担当科目
農業経済学a/b
ゼミの活動形態
- ゼミ合宿
- 企業・地域とのコラボレーション
- コンテスト出場
- フィールドワーク
- ケーススタディ
- ワークショップ
- グループワーク
- 個人研究
- クラウド・ファンディング/募金活動
- 海外ゼミ研修
- 他ゼミとの合同活動
- プレゼンテーション
- データ分析
- 文献講読
- イベント開催
- ディベート
- ゼミ論集作成
- ゼミ研究報告会
受講可能学部
- 経済
学部 - 経営
学部 - コミュニケーション
学部 - 現代法
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学科 - 流通マーケティング
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