経済学部
渡辺 裕一 准教授ゼミ
コロナ後の経済・社会的諸問題Ⅱ
学びのキーワード
#アフターコロナ #世界経済 #日本経済 #社会的問題
コロナ後の日本経済・社会では、どのようなことが進行しているのだろうか?
2020年からの新型コロナウィルスの蔓延は、日本経済を含む世界経済に大きな影響を与えました。また、ウクライナ・ロシア間の問題は、わが国に大幅な円安と輸入インフレを齎しています。このような日本経済・世界経済の動きを背景に、現在どのような経済・社会的問題が進行しているのかを、より深く、より正確に理解することを目的としています。
具体的には、第1期は、共通のテキストを用いて、毎週レポーターを決め、そのレジュメを中心にディスカッションを行いますが、第2期は、コロナ後の経済・社会的諸問題のうち、各自が最も関心を持つテーマを選んでもらい、それについて論文作成を進めていただいた上で、編集委員長と数名の編集委員を中心にして、それらをまとめた論文集の作成を目指します。一人一人が自分の担当箇所のクオリティーを高めることも、もちろん大切ですが、最終段階では、全員で製本作業を可能な限り行い、共通の目標に向かってそれぞれの個性的な力を出し合うことの面白さを体感していただくことをも目標としています。
ゼミDATA
担当教員
渡辺 裕一准教授
研究分野
理論経済学/国際金融
主な担当科目
金融論/経済発展の理論
ゼミの活動形態
- ゼミ合宿
- 企業・地域とのコラボレーション
- コンテスト出場
- フィールドワーク
- ケーススタディ
- ワークショップ
- グループワーク
- 個人研究
- クラウド・ファンディング/募金活動
- 海外ゼミ研修
- 他ゼミとの合同活動
- プレゼンテーション
- データ分析
- 文献講読
- イベント開催
- ディベート
- ゼミ論集作成
- ゼミ研究報告会
受講可能学部
- 経済
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学部 - コミュニケーション
学部 - 現代法
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