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カフェスロー25周年記念 ローカリゼーション市民講座 影山知明氏講演会 『クルミドコーヒーの18年~カフェの可能性を信じて~』

カフェスロー、東京経済大学、ワーカーズコープ連合会の三者は、カフェスロー25周年を記念して「ローカリゼーション」をテーマにした市民講座を協働で開講しています。

【ローカリゼーション市民講座について】
いま世界は、経済グローバリズムが席巻し、ローカル社会が培ってきた地域経済や文化が危機に瀕しています。 
大量生産、大量消費、大量廃棄のグローバル経済システムから、ローカルコミュニティの経済をどう守り、豊かな暮らしを進めていくか、そのために世界から地域にシフトしローカリゼーションの波をそれぞれの地域で起こしていくことが急務です。
そして、その地域と地域が繋がって世界の潮流となることによって、世界の平和とそこに暮らす人びとの幸せを確かなものとなると確信します。
いま、時代はローカリゼーションに向かっています。
~カフェスロー 25周年記念イベント 地域と地域をつなごう〜ローカリゼーションの勧め〜 より

東京経済大学は担当企画として、クルミドコーヒー店主・影山知明さんの講演会をこのたび開催することになりました。
影山知明さんは、2008年以降、多世代型シェアハウス「マージュ西国分寺」、「クルミドコーヒー」、「クルミド出版」、「クルミド大学」、「地域通貨ぶんじ」、「胡桃堂喫茶店」、「ぶんじ寮」など、人と人とが交流していくための場や仕掛けといったものをつくり出すさまざまな試みをされてきているだけでなく、『ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済』、『続・ゆっくり、いそげ 植物が育つようにいのちの形をした経済・社会をつくる』、『大きなシステムと小さなファンタジー』という3冊の本にご自身の試みから考察されたことをまとめられています。
国分寺でのローカリゼーションの取り組みの中核を担っている影山さんが国分寺で18年間にされてこられたことを「歴史」、「経営」、「場づくり」、「まち」の4つの観点からご自身が振り返ります。
当日は、本学経済学部の栗田健一准教授が司会進行を担当します。
まちの経済と文化のいまを体感し、これからの国分寺のまちに関心をお持ちの方は、ぜひお申し込みのうえご参加ください。

イベント詳細は添付のチラシまたは以下URLをご確認ください。
【Facebook】https://www.facebook.com/events/1528375238707430/

開催概要

日 時 2026年10月19日(月)
18:30~20:30
会 場 カフェスロー
https://www.instagram.com/cafeslow_9/reel/DcdPk_Oqouh/
※お車でのご来場はご連慮ください。
参加費 2,000円(ドリンク代含む)※現金のみ(釣り銭のないようご協力願います)
申込方法 事前申込制 以下の申込フォームからお申込みください(電話では受け付けておりません)。
受付返信メールをもって入場券とさせていただきます。
申込受付期間 2026年9月30日(水)~2026年10月19日(月)
※定員に達し次第、申込受付は終了となります。
定 員 先着80名
主 催 東京経済大学 地域連携センター
カフェスロー
問い合わせ先 東京経済大学 地域連携センター
電話(042)328-7950 FAX(042)328-7949
Eメール crc■s.tku.ac.jp(■を@に変更)