
近年は、本業を通して社会課題の解決に取り組むことが求められるようになり、環境問題等に配慮したサステナビリティ社会への貢献は、企業の存続課題になっています。投資家との建設的な対話や、従業員やサプライチェーンの働き方への留意も求められるようになりました。企業ブランドや信頼の構築も必須の課題であり、企業価値に影響を与えるといわれています。これらは全て、コーポレート・コミュニケーション、つまり広報に関わる課題です。そして全社的な観点で戦略的に取り組まないと解決しない重要課題でもあります。そこで今回のシンポジウムでは、経営トップの方々にお集まりいただき、全社的な観点から、コミュニケーション戦略の重要性について議論します。経営トップの方々から、それぞれのご体験に基づいて、経営戦略としてのコーポレート・コミュニケーションについて語っていただきます。
| 日 時 | 2026年11月7日(土) 開会13:30~17:10) |
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| 会 場 | 東京経済大学 国分寺キャンパス 大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール) ※お車での来場はご遠慮ください。 |
| 主催 | 東京経済大学 |
| 参加費 | 無料(事前申し込みが必要です) |
| 問い合わせ先 | keiko■tku.ac.jp(■を@に変更)(駒橋 恵子 東京経済大学教授) |
| 13:30~14:30 | 基調講演 | 小路 明善氏(アサヒグループホールディングス会長) |
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| 14:40~17:10 | パネルディスカッション | 橋本 剛氏 (商船三井取締役会長) 関根 正裕氏(商工組合中央金庫 代表取締役社長 ) 井上 義則氏(八芳園 代表取締役社長) 竹内 晃治氏(ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント 代表取締役社長) ファシリテーター 駒橋 恵子 (東京経済大学教授) |