【11/4朝日新聞夕刊】卒業生の写真家ハービー・山口氏が紹介される 〜人生と写真に寄り添ってきた一冊
東京経済大学の卒業生で世界的な写真家、ハービー・山口氏(1973年経済卒)が、2026年11月4日(水)付の朝日新聞夕刊「(わたしの大切な本)写真家、ハービー・山口さん『希望』の一枚、明日も撮り続ける」で紹介されました。
ハービー・山口氏は、大学卒業後、イギリスに渡り、70年代のロンドンでパンクロックなどの若者文化を撮影して高い評価を得てきたほか、尾崎豊氏や福山雅治氏など、日本を代表するミュージシャンらの撮影を担当するなど、わが国を代表する写真家の1人として、いまも現役で活躍しています。近年は東京経済大学報の表紙写真を担当していただいています。
記事によりますと、ハービー・山口氏が、半世紀以上「人間の希望を撮りたい」というテーマを掲げてきた原点や、人生の覚悟を決めた一冊として遠藤周作の「留学」、めざす写真の姿として、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集「決定的瞬間」を挙げていることが紹介されています。
ハービー・山口氏は今秋、公益社団法人日本写真家協会(JPS)の第1回JPS写真家賞の受賞が決まり、来春には東京で大規模な個展も予定されています。
関連リンク
朝日新聞デジタル「(わたしの大切な本)写真家、ハービー・山口さん 「希望」の一枚、明日も撮り続ける」
