東京経済大学

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国際化推進に関するビジョン・方針( 国際化ビジョン)

グローバル化に必要なのは、ごく普通の日常的レベルでの国際経験の積み重ねです。本学は、グローバル化のための基盤作りを目指して、留学生の受入れを強化するとともに、毎年度、在学生の10%(650名)に相当する学生を海外へ派遣し、在学中に何らかの形で海外経験させることとします。具体的な方針は、次のとおりです。

  1. 外国人留学生の受入れを強化し、2013年度学部在籍者86名であった外国人留学生を2017年度までに130名(全体の約2%)を目標に増加させる。
  2. 現在、専任教員、特任講師及び客員教授の総数に占める外国人教員は、10人(全体の6.4%)であるが、これを2017年度までに全体の10%まで増員する。
  3. 2014年度に国外留学生特別奨学金を新設したことに伴い、例年2名程度に留まっている協定校留学生送り出しの強化を図る。
  4. 短期海外語学研修への派遣学生を2017年度までに年間60名(2013年度38名)を目標に増加させる。
  5. 海外ゼミ研修派遣学生を2017年度までに年間400名(2013年度310名)に増加させる。
  6. グローバル化の促進を目的に2006年度からスタートさせた本学アドバンストプログラムの1つである「グローバルキャリアプログラム」の強化・拡充を図る。
  7. 海外研修制度の多様化を図り、語学研修に留まらない海外体験型研修制度を実施する。
  8. 本学協定校等と連携した海外インターンシップを2017年度から実施する。
  9. 現在、中国3大学、韓国1大学との協定により運用している「大学院海外指定校制推薦入学」指定校の拡充を図り、同制度による優秀な大学院入学者を確保する。
  10. 本学が所在する国分寺市の国際協会とは、同協会発足時から歴代の会長職を本学専任教員が務めるなど、緊密な連携関係にある。今後は、従来からの相互協力関係をさらに強化し、地域住民等のグローバル化への貢献を目指すこととする。

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