東京経済大学

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法プロフェッショナルプログラム

定員 特になし
選考時期・方法 1年次に法学検定ベーシックに合格することで、2年次から所属可能
目標
  1. 法律専門職試験への合格(司法書士、行政書士、裁判所事務官)
  2. 法科大学院への合格
  3. 法律をより深く学ぶ
Point1

全学部生とも「法学検定ベーシック」に合格することで所属可能(2年次から支援開始)

Point2

プログラム生のみが履修できる科目(卒業単位として認定)の講師は弁護士会の協力を得て、第一線で活躍する弁護士が当たります

Point3

法律専門職、法科大学院進学をめざす学生は、提携専門学校への派遣費用などを補助します

Point4

一定の資格試験に合格することで卒業単位として認定

指定した資格を3年次までに取得すると1年間の履修制限単位数を超えて単位が認められるため、4年次は資格試験対策に集中しやすくなります。

Point5

法律の専門家に必要な幅広い教養も習得

東京司法書士会と協力して各司法書士事務所で研修し、法の現場を体験する「インターンシップ」など、プログラム外の授業も多く受講することで、社会の成り立ちや人間の心理などもバランスよく学べます。

Point6

定期的な面談を実施し、学習状況をチェック



法学検定試験、合格者数3位で優秀団体に選出されました

2017年12月3日に実施された2017年法学検定試験において、東京経済大学現代法学部はベーシック〈初級〉コースの団体で合格者数3位の成績をおさめ、法学検定試験委員会より表彰を受けました。今年度は84名(前年比22名増)が合格しました。


公務員をめざす学生のために「公務員志望者支援プログラム」があります。※現代法学部生限定


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福澤 光輝<さん

福澤 光輝(ふくざわ ひかる)さん
現代法学部現代法学科3年
神奈川・私立向上高等学校 出身

法的に考えるプロセスを、
現役の弁護士との議論から習得

法プロフェッショナルプログラムでは、現役の弁護士の方を講師にして学びます。2年次は刑事専門、3年次は民事と刑事の両方を扱う弁護士の先生と議論をしました。実際に法廷で扱った事件を題材とし、自身の法解釈に対する意見を学生に求めます。受け身でなく発信する授業は、少人数のため白熱し、「法で争う」ことを実感するとともに、常に考えることの大切さと、法的に考えるプロセスを習得できました。

■ 学びのSTEP
1年次1月法学検定ベーシック合格
2年次4月法プロフェッショナルプログラムに所属
2年次1月法学検定スタンダートに合格
2年次1月ビジネス実務法務検定3級に合格
3年次6・10月成績優秀者表彰。宅地建物取引士試験に合格
3年次2月裁判所事務官の試験合格を目指し、勉強中
※提携専門学校にて専門のコースを受講中(派遣費用は法プロフェショナルプログラムが補助)。

学部・学科