東京経済大学

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法プロフェッショナルプログラム

【現代法学部生対象プログラム】(他学部生受講可能)

定員 特になし
選考時期・方法 1年次に法学検定ベーシックに合格することで、2年次から所属可能
目標
  1. 法律専門職試験への合格(司法書士、行政書士、裁判所事務官)
  2. 法科大学院への合格(既修、未修)
  3. 法律をより深く学ぶ
Point1

全学部生とも「法学検定ベーシック」に合格することで所属可能です。
(2年次から支援開始)

Point2

プログラム生のみが履修できる科目(卒業単位として認定)を弁護士会の協力を得て開講しています。講師には第一線で活躍する弁護士を迎えます。

Point3

法律専門職、法科大学院進学をめざす学生は、受講料全額大学負担で提携専門学校への派遣費用を補助します(基準を満たした場合)。

Point4

一定の資格試験に合格することで卒業単位として認定します。

指定した資格を3年次までに取得すると1年間の履修制限単位数をこえて単位が認められるため、4年次は受験勉強に集中しやすくなります。

Point5

法律専門家に必要な幅広い教養も修得します。

東京司法書士会と協力して各司法書士事務所で研修し、法の現場を体験する「インターンシップ」など、プログラム外の授業も多く受講することで、社会の成り立ちや人間の心理などもバランスよく学べます。

Point6

定期的な面談を実施し、学習状況をチェックします。

  • 公務員をめざす学生のために「公務員志望者支援プログラム」(現代法学部生限定)があります。

法学検定試験、合格率1位・合格者数2位で
優秀団体に選出されました。

2016年11月27日に実施された2016年法学検定試験において、東京経済大学はスタンダード〈中級〉コースの団体賞で合格率1位、合格者数2位の成績を修め法学検定試験委員会より表彰を受けました。今年度は42名が法学検定試験スタンダードコースを受験し、そのうち35名が合格しました。



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河合 浩和さん

現代法学部現代法学科3年
東京都立石神井高校出身
河合 浩和(かわい ひろかず)さん

実務家の先生による少人数の授業で法律の専門知識を深められる

プログラムを受講しようと思った理由は?
何か法律資格を取得したいと考えていた時に、説明会に参加し、少人数かつ弁護士など実務家の先生に教えてもらえることを知り、ここで学びたいと思いました。

プログラムを受講してよかったと思う点は?
CSC(キャリア・サポートコース)で試験対策の講座を無料で受講できることが一つ。しかし、何よりもよかったのは、プログラムの必修科目「法チュートリアル」(旧カリキュラム)です。少人数のゼミ形式で判例を読んで議論するのですが、専門的な知識を深め、法の意味を考え、理解するための勉強ができました。

将来の目標は?
まずは司法書士の資格を取得するのが目標です。ゆくゆくは簡易裁判所での訴訟の代理業務を通して、困っている人の助けになりたいと思います。

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