東京経済大学

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大学院説明会

大学院への入学を希望する方を対象に、下記の要領で2019年度(4月入学)入試に向けた大学院説明会を開催します。

※ 当日、直接会場へお越しください。(事前申込不要)

日時 2018年7月21日(土)
2018年12月1日(土)
時間10時00分~12時00分(終了予定)
※ 9時30分受付開始
場所 東京経済大学 国分寺キャンパス 1号館
(詳細は、当日掲示)
アクセス 国分寺駅(JR中央線,西武線)下車
南口から徒歩約12分

(駐車場はありません)
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対象 大学院への入学を希望する方
(大学生、社会人、外国人留学生など)
研究科
  • 経済学研究科
  • 経営学研究科
  • コミュニケーション学研究科
  • 現代法学研究科
内容
  • 大学院全体説明
  • 各研究科別入試制度、カリキュラム等説明
  • 教職員による個別相談


羅 歓鎮 教授

経済学研究科
羅 歓鎮 教授

学問的発見の楽しみを体験する場

なぜ中国のスーパーで販売されている牛乳の値段が日本のそれより高いのか。なぜ中国の酪農経営に規模経済効果が見出せないのか。2017年度に修了したある院生はそのような疑問を抱き、研究を始め修士論文を完成させました。大学での教育とは異なり、大学院での研究は、上記のような問題意識を持つことから始まり、納得できるような答えを出すことを目的とします。自分で課題を設定し、先行研究をサーベイし、仮説を立てていきます。量的質的データを収集・整理し、ロジカル的な手順や方程式を用いて、その仮説を証明していきます。それがいわゆる学問的学習です。
学問的学習は、ある意味では警察が事件を解決するために容疑者を想定しながら証拠を集め、その容疑者を特定していくプロセスに似ています。先行研究にはないオリジナルな答えを見つけるのは、大学院の醍醐味です。

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経営学研究科
柴田 高教授

経営学は、生きた企業の姿を学ぶ学問です

私の担当している「経営戦略論」は、企業経営者や事業責任者の意思決定のプロセスを研究するものです。しかし、日本企業と欧米企業の間では、企業のあるべき姿や「会社は誰のものか?」という概念への「常識」がかなり異なっています。そのため、授業の中では、まず「経営戦略論」や「経営組織論」の標準的なテキストを輪講して、研究の基礎となる諸概念を整理するところから始めて、特に日本企業と欧米企業の企業行動の違いをしっかり理解することに努めています。経営学は、生きた企業の姿を学ぶ学問です。そのため、ケーススタディをしっかり行える能力の涵養が大事です。

駒橋 恵子 教授

コミュニケーション学研究科
駒橋 恵子 教授

学際的な「コミュニケーション学」のアプローチで

「コーポレート・コミュニケーション」という研究領域は、企業理念、レピュテーション、モチベーション、企業文化など、組織に関連する課題について、ステークホルダー(消費者、従業員、株主・投資家等)の意識変革や行動変容などのコミュニケーションメカニズムを実証的に分析することを目的としています。関連する学問分野としては、経営学、社会情報学、社会心理学、政治行政学、広報・広告論、メディア論、ジャーナリズム論などがありますが、各学問分野の視点に留まらず、「コミュニケーション学」の研究科として、学際的なアプローチができればと考えています。近年はメディアの多様化によって、メッセージの表現内容や伝達方法にも変化が見られ、研究テーマも広がってきました。各院生の関心事を研究論文として立体化していくような指導ができればと考えています。

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現代法学研究科
橋爪 幸代准教授

社会保障法を学ぶ

社会保障制度は、傷病や失業など、生活する上で直面するさまざまな困難によって、人々の生活が脅かされるのを防ぎ、安定した生活を保障するという役割を果たしています。そのため、社会保障を取り巻くさまざまな課題は、現代社会が抱えている問題を反映しています。たとえば、最近よくニュースになっている問題として、共働き家庭が増え、保育所が不足したために生じている待機児童問題があります。待機児童問題について研究したい場合には、前提となる日本の制度について学んだ上で、保育所をめぐる判例の検討や国・各自治体の政策の研究、諸外国との比較研究などを通して、解決策を模索することができます。



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「この先生の指導を受けたい」という思いで入学

国内外での広報・PRのキャリアをベースに100年前の視点から現代の諸問題を研究


河西 仁さん(54歳)
コミュニケーション学研究科
コミュニケーション学専攻在学



照会先
東京経済大学 研究課 大学院担当
(月曜~金曜 9 時00 分~11 時30 分,12 時45 分~16 時30 分)
〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
TEL 042-328-7741 FAX 042-328-7772
e-mail : kyomu@s.tku.ac.jp

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