東京経済大学

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大学院説明会

大学院への入学を希望する方を対象に、下記の要領で2018年度(4月入学)入試に向けた大学院説明会を開催します。

※ 当日、直接会場へお越しください。(事前申込不要)

日時 2017年12月2日(土)
2017年7月22日(土) <終了しました>
時間10時00分~12時00分(終了予定)
※ 9時30分受付開始
場所 東京経済大学 国分寺キャンパス 1号館
(詳細は、当日掲示)
アクセス 国分寺駅(JR中央線,西武線)下車
南口から徒歩約12分

(駐車場はありません)
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対象 大学院への入学を希望する方
(大学生、社会人、外国人留学生など)
研究科
  • 経済学研究科
  • 経営学研究科
  • コミュニケーション学研究科
  • 現代法学研究科
内容
  • 大学院全体説明
  • 各研究科別入試制度、カリキュラム等説明
  • 教職員による個別相談


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経済学研究科
岡本 英男教授

議論する場としての大学院

昨年度の大学院での特論は M・ウルフ『シフト&ショック』と島倉原『積極財政宣言』を受講生と一緒に読みました。参加者は中国から の留学生、シニア大学院生、博士後期課程の院生、シニア院生OBの方々でした。前者は2008年世界金融危機以後の世界経済の混乱を、 後者は日本経済の長期低迷の原因を扱った著書です。 『積極財政宣言』での最終授業では、著者にゲストとして参加してもらい、参加者全員で財政金融政策はどうあるべきかを議論しました。 それは濃密な時間で、大いに勉強になりました。大学院こそ、世界と日本が抱える課題と今後とるべき方向について全員で徹底的に議論する場であります。

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経営学研究科
柴田 高教授

経営学は、生きた企業の姿を学ぶ学問です

私の担当している「経営戦略論」は、企業経営者や事業責任者の意思決定のプロセスを研究 するものです。しかし、日本企業と欧米企業の間では、企業のあるべき姿や「会社は誰のもの か?」という概念への「常識」がかなり異なっています。そのため、授業の中では、まず「経 営戦略論」や「経営組織論」の標準的なテキストを輪講して、研究の基礎となる諸概念を整理 するところから始めて、特に日本企業と欧米企業の企業行動の違いをしっかり理解することに 努めています。経営学は、生きた企業の姿を学ぶ学問です。そのため、ケーススタディをしっ かり行える能力の涵養が大事です。

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コミュニケーション学研究科
柴内 康文教授

新たな視点、知見を付け加え成果を目指す

当研究室ではマスメディア、コミュニケーションメディアと対人関係の相互作用過程につ いて実証的な検討を行っています。理論的にはソーシャル・キャピタル論を意識し、また計量 的、社会心理学アプローチを中心に取るのが特色と言えるでしょう。
大学院においては、単に自分の研究をすればよいというのではなく、これまで十分に研究さ れてこなかった問題について、新たな視点、知見を付け加えるような成果を目指すことが求め られます。自分自身の研究成果が先行研究となって、あとに続く人に参考にしてもらえるよ うな仕事をすることを目標とするということです。そのためには適切な問題の立て方、理論的 な思考、説得力のある実証的な研究法などを身につけ実践する必要があります。熱意ある学生 の皆さんと、そのような修練に取り組みたいと思っています。

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現代法学研究科
橋爪 幸代准教授

社会保障法を学ぶ

社会保障制度は、傷病や失業など、生活する上で直面するさまざまな困難によって、人々の 生活が脅かされるのを防ぎ、安定した生活を保障するという役割を果たしています。そのため、 社会保障を取り巻くさまざまな課題は、現代社会が抱えている問題を反映しています。たとえ ば、最近よくニュースになっている問題として、共働き家庭が増え、保育所が不足したために生 じている待機児童問題があります。待機児童問題について研究したい場合には、前提となる日 本の制度について学んだ上で、保育所をめぐる判例の検討や国・各自治体の政策の研究、諸外 国との比較研究などを通して、解決策を模索することができます。



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「この先生の指導を受けたい」という思いで入学

国内外での広報・PRのキャリアをベースに100年前の視点から現代の諸問題を研究


河西 仁さん(54歳)
コミュニケーション学研究科
コミュニケーション学専攻在学



照会先
東京経済大学 研究課 大学院担当
(月曜~金曜 9 時00 分~11 時30 分,12 時45 分~16 時30 分)
〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
TEL 042-328-7741 FAX 042-328-7772
e-mail : kyomu@s.tku.ac.jp

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