東京経済大学

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コミュニケーション学部



コミュニケーション学部の教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)及び学位授与の方針(ディプロマポリシー)について

コミュニケーション学部の教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

コミュニケーション学部は、学位取得に向け、以下の7点を軸とした教育課程を編成・実施します。

  1. コミュニケーション学を系統的に学ぶ
  2. 関係形成能力とコミュニケーション能力の涵養を促す
  3. 社会や時代に応じたテーマに取り組む
  4. 理論と実践を融合的に学ぶ
  5. 課題解決に取り組むための基本技能と行動力を養う
  6. 関心や問題意識を定式化できるよう「卒業研究」を必修とする
  7. 学生に求められる教養と基礎知識を「総合教育科目」で学ぶ

そのうえで、関心やキャリア形成に応じた履修ができるよう、以下の3コースを設けます。

メディアコース
テレビや新聞などのマスメディアと、インターネットや携帯電話などの新たなメディア(ソーシャルメディア)をメディアコミュニケーションとして統合的に扱い、仕事や日常生活で求められる知識と技能を広く学ぶ
企業コース
企業のコミュニケーション活動や経営、さらにメディア環境や人々の意識に関する勉学を通じて「戦略的に考える力」を養う。企業の広報・広告担当者に求められる知識と技能を広く学ぶ
グローバルコース
文化の固有性と多様性に対する理解を深め、合わせてコミュニケーション・ツールとしての英語を学ぶ。グローバル化の進む現代社会において多様な人びとと接し協力していくための知識と技能を広く学ぶ
コミュニケーション学部の学位授与の方針(ディプロマポリシー)

コミュニケーション学部は、所定の単位を修めた学生に「学士(コミュニケーション学)」を授与します。あわせて、コミュニケーション学部での学修を生かし、つぎのような能力を期待します。

  1. コミュニケーションの出発点となる、他者や他文化に対する関心と理解を深める
  2. 快適なコミュニケーション環境の創出と維持に寄与する
  3. 社会問題や日常問題の解決にあたってコミュニケーションの観点から取り組める

以上

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