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コミュニケーション学部

2022年度以降入学生

コミュニケーション学部の「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)

コミュニケーション学部は、本学の建学理念である「進一層」のチャレンジ精神を踏まえ、「責任と信用」を重んじ、「実践的な知力」で、現代のコミュニケーション環境における課題を解決し、創造的な構想力を示せる人材を育成します。そのため本学部は学科ごとに、以下の能力や学識の修得をしたものに学士(コミュニケーション学)の学位を授与します。

  • (DP1)コミュニケーションの前提となる人間・社会・言語・自然についての教養の涵養
  • (DP2)【メディア社会学科】 コミュニケーションを支えるメディアの特性と、その組織・企業における展開を分析・評価する能力
  •     【国際コミュニケーション学科】国境を越えた移動によりグローバル化の進む現代社会における他者や他文化との対話力
  • (DP3)自らの考え・アイデアを創造的に表現し、伝達していくコミュニケーション技能
  • (DP4)コミュニケーションに関わる事柄について、問題の発見・分析・解決をする能力

コミュニケーション学部の「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)

コミュニケーション学部では、ディプロマ・ポリシー(DP)において掲げた能力・技能を身に付けることができるように、総合教育科目を中心に(DP1)を学び、学部共通科目で(DP2)(DP3)(DP4)の基礎を学びます。メディア社会学科、国際コミュニケーション学科ではそれぞれの展開科目において(DP2)に重点を置いた学びを行います。

なお、本学部では、ディプロマ・ポリシー(DP3)(DP4)の能力・技能を実践的に修得するために幅広いワークショップ科目を設けています。具体的には、「英語系ワークショップ」(DP3)、身体表現・メディアデザインなどの「表現系ワークショップ」(DP3)、社会調査・社会分析などの「調査系ワークショップ」(DP4)です。また本学部では、(DP1)(DP2)(DP3)(DP4)を目指して学修したことを総合的に実践するために、卒業研究(卒業論文/卒業制作)を必修科目にしています。進一層科目では主としてキャリア形成の視点から、(DP1)(DP2)(DP3)(DP4)について基礎から実践的課題まで幅広く学びます。

コミュニケーション学部の「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)

コミュニケーション学部は、ディプロマ・ポリシー(DP)で掲げることを実現し、カリキュラム・ポリシー(CP)で示す教育課程において必要となる基本的な学力の3要素に加えて、次のような意欲、基礎学力等を持った人物を求めます。

全学アドミッション・ポリシー(全学AP1~4)に加え、以下のことを入学時において求めます。特に、メディア社会学科では「社会問題への関心(AP3)」、国際コミュニケーション学科では「異文化への関心(AP4)」を重視します。

  • (AP1)メディア、コミュニケーション、人間関係に関心を持つ人
  • (AP2)表現活動に関心を持つ人
  • (AP3)社会問題に関心を持つ人
  • (AP4)異文化に関心を持つ人
  • (AP5)基礎学力を持つ人

上記のことを踏まえて、全学アドミッション・ポリシーで示したような入学者選抜を行います。

特に、コミュニケーション学部の2つのAO選抜においては、以下のような入学者選抜を行います。

コミュニケーション学部 AO選抜(総合型)においては、「実践的な知力」を修得するために必要となる基礎学力、現代社会一般の諸問題に関する基礎知識、基礎的な理解力、論理的な思考力を確認したうえで、メディア社会学科または国際コミュニケーション学科に対する志望動機および入学後の勉学に対する熱意等を重視して、主体性や思考力・判断力・表現力を調べるために面接試験を行います。

コミュニケーション学部 AO選抜(英語資格利用型)においては、特定の英語資格を有する者に受験資格を付与し、メディア社会学科または国際コミュニケーション学科に対する志望動機および入学後の勉学に対する熱意等を重視して、主体性や思考力・判断力・表現力を調べるために面接試験を行います。

2021年度以前入学生

コミュニケーション学部の「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)

コミュニケーション学部は、本学の建学理念である「進一層」のチャレンジ精神を踏まえ、「責任と信用」を重んじ、「実践的な知力」で、現代のコミュニケーション環境における課題を解決し、創造的な構想力を示せる人材を育成します。
以下の能力や学識の修得を卒業認定・学位授与の方針とし、学士(コミュニケーション学)の学位を授与します。

  • (DP1) コミュニケーションの前提となる人間・社会・言語・自然についての教養の涵養
  • (DP2) コミュニケーションの出発点としての身体性を踏まえた他者や他文化との対話力
  • (DP3) コミュニケーションを支えるメディアに関する知識と情報を分析・評価する能力
  • (DP4) コミュニケーションに関わる事柄について、問題の発見・分析・解決をする能力
  • (DP5) 自らの考え・アイデアを創造的に表現し、伝達していくコミュニケーション技能

コミュニケーション学部の「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)

コミュニケーション学部では、ディプロマ・ポリシー(DP)において掲げた能力・技能を身に付けることができるように、総合教育科目を中心に(DP1)を学び、基幹科目と展開科目の共通科目で、(DP2)(DP3)(DP4)(DP5)の基礎を学びます。加えて、以下の3コースにもとづいて各DPを修得できるように、教育課程を編成します。

  • メディアコース
    テレビや新聞などのマスメディアと、インターネットや携帯電話などの新たなメディア(ソーシャルメディア)をメディアコミュニケーションとして統合的に扱い、仕事や日常生活で求められる知識と技能を広く学びます。教育課程におけるコース科目については、(DP3)(DP4)に重心を置いた編成です。
  • 企業コース
    企業におけるコミュニケーション活動や経営、さらにメディア環境や人々の意識に関する勉学を通じて「戦略的に考える力」を養っていきます。そして、企業の広報・広告担当者に求められる知識と技能を広く学びます。教育課程におけるコース科目については、(DP4)(DP5)に重心を置いた編成です。
  • グローバルコース
    文化の固有性と多様性の理解を深め、コミュニケーション・ツールとしての英語を学びます。

    多くの人々が地球上を移動するグローバル化の進む社会で多様な他者と接し協力していくための知識と技能を広く学びます。教育課程におけるコース科目については、(DP2)(DP4)に重心を置いた編成となっています。

なお、本学部では、ディプロマ・ポリシーの能力・技能を実践的に修得するために幅広いワークショップ科目を設けています。具体的には、「英語系ワークショップ(DP2)(DP5)」、身体表現・メディアデザインなどの「表現系ワークショップ(DP2)(DP3)(DP5)」、社会調査・社会分析などの「調査系ワークショップ(DP2)(DP4)」です。また、本学部では、(DP1)(DP2)(DP3)(DP4)を学んだうえで、全員が専心して(DP5)を修得できるように卒業研究(卒業論文/卒業制作)を必修科目にしています。進一層科目では、主としてキャリア形成の視点から、(DP1)(DP2)(DP3)(DP4)(DP5)について、基礎から実践的課題まで幅広く学びます。

コミュニケーション学部の「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)

コミュニケーション学部は、ディプロマ・ポリシー(DP)で掲げることを実現し、カリキュラム・ポリシー(CP)で示す教育課程において必要となる基本的な学力の3要素に加えて、次のような意欲、基礎学力等を持った人物を求めます。

全学アドミッション・ポリシー(全学AP1~4)に加え、以下のことを入学時において求めます。

  • (AP1)メディア、コミュニケーション、人間関係に関心を持つ人
  • (AP2)表現活動に関心を持つ人
  • (AP3)社会問題に関心を持つ人
  • (AP4)異文化に関心を持つ人
  • (AP5)基礎学力を持つ人

上記のことを踏まえて、全学アドミッション・ポリシーで示したような入学者選抜を行います。

特に、コミュニケーション学部の2つのAO選抜においては、以下のような入学者選抜を行います。

コミュニケーション学部 AO選抜(総合型)においては、「実践的な知力」を修得するために必要となる基礎学力、現代社会一般の諸問題に関する基礎知識、基礎的な理解力、論理的な思考力を確認したうえで、コミュニケーション学部に対する志望動機(将来のビジョンを含む)および入学後の勉学に対する熱意等を重視して、主体性や思考力・判断力・表現力を調べるために面接試験を行います。

コミュニケーション学部 AO選抜(英語資格利用型)においては、特定の英語資格を有する者に受験資格を付与し、コミュニケーション学部に対する志望動機および入学後の勉学に対する熱意等を重視して、主体性や思考力・判断力・表現力を調べるために面接試験を行います。