
東京経済大学の学生が9月上旬の5日間、JA東京むさし国分寺支店でのインターンシップに参加したとして、2026年9月22日(火)付の日本農業新聞で紹介されました。
このインターンシップは本学、国分寺市、国分寺市商工会の三者を中心に国分寺地域の有力企業、公的団体等から構成され、2004年に発足した 「東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会」の活動の一環として、毎年実施しており、これまでも地域にある保育所や市役所など、国分寺市内の多くの事業所で学生を受け入れていただいています。
記事によりますと、実習の初日と2日目には、JAの事業説明を受けるとともに、市内の農家でブロッコリーやジャガイモの植え付けなどの農作業を体験。3日目以降は、金融共済課、指導経済課、資産相談課の実際の打ち合わせに参加するなど、JAの幅広い実務をインターン生として実習を受けたということです。
東京経済大学では、1996年から「インターンシップ教育」を各学部で展開するなど、大学の理念である「実践的な知力の修得」をめざして、多くの取り組みを行っています。