ウィルス対策

1.本学のウィルス対策について   2.PC教室等でのウィルスチェック 3.個人用PCのウィルス対策について 

1.本学のウィルス対策について

ウィルスとは?
ウィルスの基礎知識」をご参照ください。

ウィルス対策の概要
ウィルス対策として、「ゲートウェイ型」と「クライアントPC型」のウィルス対策ツールを導入しています。
それぞれ異なるメーカーのツールで二重にチェックすることにより、ウィルス検知の確率を高めています。
詳細は以下参照。

ゲートウェイ装置での対策

[TKU_NET(学内ネットワーク)]に設置のファイアウォール(ウィルス対策機能付き)により、ウィルスを監視しています。

  • 監視動作
    「学内→学外」および「学外→学内」の通信を監視。(pop3,smtp,imap,http,ftp,IM

    ウィルス検知時は、対象メールを破棄します。(送信者受信者共へは何も送信(通知)されません)

    Instant Messengers。以下が対象。
    AIM, ICQ, Yahoo! Messenger, MSN Messenger

PCでの対策

パソコン教室、図書館等、学生利用の共用PCに「ウィルス対策ソフト」を導入し、専用サーバにて一括監視しています。

  • 導入製品
    トレンドマイクロ社「ウィルスバスター・コーポレートエディション
  • 監視動作
    パソコンに常駐し、リアルタイム監視。ウィルス検知時は、パソコン画面にポップアップメッセージを出力します。その際は、速やかに情報システム課までご連絡下さい。

2.PC教室等でのウィルスチェック

外部媒体(CDやUSBフラッシュメモリ等)のウィルスチェックをすることができます。

  1. PC画面右下のタスクトレイの「ウイルスバスターのアイコン」を右クリックし、メニューを表示する。
  2. ウイルスバスター Corp.メイン」をクリックする。
  3. 検索する場所に「チェック」を入れ、「検索」をクリック → ウィルス検索がはじります。
  4. ウィルス検索が終了すると、結果メッセージが表示されます。

3.個人用PCのウィルス対策について

無償セキュリティソフト
「Microsoft Security Essentials 」
・Windows VISTA、7対応
パソコンの処理機能を妨げることもなくインターネット上の、ウイルス、トロイの木馬、ワーム、スパイウェアなどの危険に対処。
Microsoft が提供している保護機能は業界で高く評価されています。無料で利用でき、自動的に更新するのでユーザー側の操作も特に必要なく、最新の状態が保たれます。

SecurityE.png

「Microsoft Security Essentials 」ダウンロードはこちらから

「Windows Defender」
・Windows 8対応
Windows Defenderは、Microsoft Security Essentials に代わりWindows 8 / 8.1に標準装備されたセキュリティ機能のひとつです。 一般的なウイルス対策ソフトと同様に、コンピューターを保護します。初期設定で有効なので、ユーザーが何もしなくても、ウイルス感染を防ぎます。

WindowsD.png

「Windows Defender」参考ページはこちらから