卒業、修了、退職される方

本学で利用のユーザIDやTKUメール、Office365等のアカウントは、在籍期間に限り利用可能です。
本学を卒業、修了(退学、除籍含む)、退職をされますと、これらアカウント及びデータは削除されます。

削除後は、依頼されましてもアカウント及びデータの復旧はできません。ご注意ください。

以下をよくお読みの上、各自で必要なデータをバックアップ、データ移行をお願いいたします。

・卒業、修了となる学生の方へ ・退職される教職員の方へ

卒業、修了となる学生の方へ

削除日時

卒業、修了(退学、除籍含む)により、各種アカウント及びデータを削除します。
(ユーザID、TKUメールアカウント、Office365アカウント等)
3月に卒業、修了の場合は4月上旬、9月に卒業(修了)の場合は9月下旬に削除されます。※退学、除籍の場合は都度削除。

 例1.2021年3月に卒業、修了(満期退学含む)の場合、2021年4月上旬に削除。
 例2.2021年9月に卒業、修了(満期退学含む)の場合、2021年9月下旬に削除。

具体的な削除日は、事前に情報システム課ホームページ上で告知します。

削除後は、本学の各種サービスが利用できなくなります。以下参照。

  • 「ユーザID」の削除 → 学内PC・プリンタ、Uドライブ、Wi-Fi、TKUポータル、manaba、VPN接続等が利用不可。
              (キャリアナビ、マイライブラリ、eduraomも利用不可)
  • 「TKUメールアカウント」の削除 → TKUメールやGoogleドライブ等の各種Googleサービスが利用不可。
  • 「Office365アカウント」の削除 → Officeソフト(Word、Excel等)、OneDrive、Teams等のサービスが利用不可。

参考。「3つのアカウント


※「本学用Adobe ID(クラウドストレージ含む)」、「Turnitin(剽窃チェックサービス)」も利用不可となります。
 (参考「卒業生のアセット移行」Adobeサイトより)

お願い

バックアップ、データ移行

 削除される前に、必要に応じ以下マニュアルを参考に各自でバックアップ、データ移行をお願いいたします。

導入ソフトの削除

 以下の本学用ライセンスソフトも利用不可となります。導入されている方は必ずアンインストールをしてください。

  • 「Microsoft365(Office365)」、「SPSS」、「SAS」、「VPNソフト」等。

Office Online(無料)の利用

大学ライセンスのOffice365は利用できなくなりますが、「Office Online(WEB版Office)」でしたら無料で利用可能です。 ブラウザ上でWordやExcelファイルの閲覧、編集、保存が可能です。(機能は一部制限されています)

※大学ライセンスのOffice365でOneDriveに保存していたファイルは事前にPC等に退避しておく必要はあります。
※Microsoftアカウントが必要になります。(例.*****@outlook.jp)

参考
Office Online(Office on the web)ログインページ
オンラインでどこからでも無料で使える便利なWeb版Office(富士通 FMVサポートページより)

退職される教職員の方へ

削除日時

3月から5月にかけて、各種アカウントを削除します。例.2021年3月に退職の場合、2021年3月から5月にかけて削除。
詳細については、後述の「1~6」をご参照ください。

退職される教職員の方へは、個別にメールにてお伝えします。

お願い

削除される前に、必要に応じ以下マニュアルを参考に各自でバックアップ、データ移行をお願いいたします。


以下にアカウント別(ソフト別)に説明いたします。

1.Zoomのアカウント削除(本学のZoom Educationライセンスをご利用中の方が対象)

4月1日を目安にZoomのアカウントを削除いたします。
以降、本学管理下のZoomアカウントはご利用いただけなくなります。

  • 個人のメールアドレスで無料アカウントやプロアカウントを作成されている方は、大学管理ではありませんので削除されません。
  • 本学のTKUメールアドレスで無料アカウントやプロアカウントを作成されている場合は、以下URLを参考に、後述「◆4.TKUメールのメールアドレスの削除」の期日までにZoom上でメールアドレスの変更手続きを行ってください。
    アカウントでメールを変更するにはどうしたらよいですか?」(Zoomサイトより)
  • 次年度に非常勤講師として授業を担当される方は削除しません。次年度に授業でZoomを利用しない場合には、削除対応いたしますので、ご連絡ください。ライセンスの有効利用にご協力をお願いいたします。
  • 本学の名誉教授となられる場合でも、4月1日を目安に一律Zoomアカウントは削除いたします。
    以下4の記載のとおり、名誉教授となられましたらTKUメールアドレスは削除されませんので、必要であれば、新たに本学TKUメールアドレスを利用して無料のZoomアカウントを作成いただくことも可能です。

2.教職員用グループウェアのID削除(専任教職員、特任講師、特命講師、客員教授が対象)

4月1日を目安に教職員用サイボウズのアカウントを削除いたします。
以降、教職員用グループウェアは利用できなくなります。※名誉教授になられた場合でも、継続利用できません。

3.ユーザIDの削除(全退職者が対象)

4月末を目安に削除いたします。以降、本学ユーザIDを利用するサービスが利用できなくなります。
 例:学内PC・プリンタ、無線LAN、TKUポータル、manaba、VPN接続、等。
 (web.tku.ac.jp上に個人用ホームページを設置している場合、削除されます)

  • 本学ファイルサーバ上(Uドライブ)に保存されているファイルは各自でバックアップをお願いいたします。
    ※上記の「TKUメール、Uドライブ、Office365のデータの移行方法」参照。
  • 本学の名誉教授となられました場合は、ユーザIDは削除いたしません。継続して利用可能です。
    (もし削除をご希望であれば情報システム課にご連絡ください。)
  • 次年度に非常勤講師として授業を担当される方は、ユーザIDを削除しませんので、次年度も継続して利用可能です。
    (本学との契約が続く限り利用可能です)

4.TKUメールのメールアドレスの削除(全退職者が対象)

4月末を目安にメールアドレスおよびメールデータを削除いたします。以降、メールの送受信および過去メールの参照等はできなくなります。
また、同メールアドレスをアカウントとして利用されているGoogleドライブやGoogleカレンダー等の各種Googleサービスについても同時に削除されます。

  • 必要なデータは各自でバックアップをお願いいたします。
    ※上記の「TKUメール、Uドライブ、Office365のデータの移行方法」参照。
  • 本学の名誉教授となられました場合は、TKUメールは削除いたしません。継続して利用可能です。
    但し、Googleドライブのデータは削除するようお願いいたします。(使用容量削減のご協力をお願いいたします)
  • 次年度に非常勤講師として授業を担当される方は、TKUメールを削除しませんので、次年度も継続して利用可能です。
    (本学との契約が続く限り利用可能です)

5.Office365アカウントの削除(Office365を申請された方が対象)

4月末を目安にOffice365アカウントを削除いたします。以降、Office365(OneDrive含む)は利用できません。

  • OneDriveのデータは各自バックアップをお願いいたします。
    ※上記の「TKUメール、Uドライブ、Office365のデータの移行方法」参照。
  • PC等端末に導入したOffice365は、必ずアンインストールするようお願いいたします。
  • 名誉教授になられた場合でも、Office365(OneDrive含む)は継続利用できません。

6.教職員用ライセンスソフト、その他アカウントの削除(導入者が対象)

情報システム課への申請により提供を受けた以下ソフトをご利用の場合、退職後の利用はライセンス違反になります。
3月31日までに必ず削除してください。

4月1日を目安に、以下サービス用の各アカウントも削除いたします。退職後は継続利用はできません。

  • Turnitin(剽窃チェックサービス)
  • メーリングリストサービス
  • 大容量ファイル 送受信サービス
  • 本学用Adobeアカウント
  • 特定用途ID、メールアドレス
  • ビジネスチャット ※職員。
※上記ソフト、サービスは、名誉教授になられた場合でも、継続利用できません。