「Microsoft 365 Apps」(旧名 Office 365)の利用

2020.4更新。
「Office 365 ProPlus」は「Microsoft 365 Apps for enterprise」に名称変更されました。※参考(Microsoftより)。

2021.7更新。
「Skype for Business Online」は2021年7月31日でサービス終了となります。※参考(Microsoftより)。

0.はじめに  1.利用概要  2.申請、導入マニュアル  3.注意事項

0.はじめに

2016年4月、東京経済大学はMicrosoft社と教育機関向け総合契約(OVS-ES)を締結いたしました。
※参考「教育機関向けライセンスプログラム」(Microsoft社サイトより)

このライセンスにより以下2つの運用が可能となります。

  • その1.大学管理下の端末(PC教室、図書館、事務室等の端末)に、効率よく「Microsoft Office」を導入し、本学教職員及び学生が利用。(台数増によるライセンス管理を簡素化)
  • その2.本学教職員、学生が所有する個人端末に「Microsoft Office」を導入し利用。
    (学生向け特典「Student Advantage」及び教職員向け特典「Teacher Advantage」)
本サイトでは、上記その2についての案内をします。
microsoft365.png

1.利用概要

「Microsoft 365 Apps」(旧名 Office 365 ProPlus)の特徴
  • Officeの完全バージョンです。(機能、操作方法は「Office2019 Pro」と同一です)
  • 端末にインストールして利用します。(クラウド上での利用ではありません)
  • 自動更新により、常に最新バージョンが利用できます。
利用資格
  • 本学正規学生。※本学在籍期間において利用可能。(休学期間、留学期間も利用可能)
  • 本学専任教職員(特任講師、特命講師含む)、非常勤講師。※本学在籍期間(勤務期間)において利用可能。
利用(導入)可能端末

上記利用資格者の個人所有の端末。(合計最大15台まで導入可能) ※教員の場合、個人研究費で購入の端末を含む。

  • Windows、Mac端末で"計5台まで"導入が可能。
  • タブレット (Windows、iPad、Android)で"計5台まで"導入が可能。
  • スマートフォンで"計5台まで"導入が可能。
利用は学生、教職員本人に限ります。

利用可能ソフト
インストール作業により、以下のソフト一式が導入されます。

無題3.png

★注意!
  • 「wordだけ」といった単体での導入はできません。
  • 本学契約のMicrosoft365アカウントでは「Skype for Business」「Outlook(メール)」は利用できません。
利用可能サービス
大容量ストレージサービス「OneDrive」が利用可能です。(OneDrive for Business )
一人あたりの容量は1TBです。

onedrive2.png

★注意!
  • Officeソフトと同様、OneDriveも利用可能なのは在籍期間中です。
  • OneDriveを利用していた方は、卒業前(修了前)、退職前に必ずファイルのバックアップをしてください。
    ※ファイルの救済はいたしません。

2.申請、導入マニュアル

学生の場合

2021年4月より、新入生の方は申請不要です。「マイページ」にてMicrosoft365のアカウント名、パスワードを確認の上、以下の「導入マニュアル」をご参照の上、導入してみてください。
(2年生以上の方でまだ申請をしていない方は、情報システム課まで電話連絡するか、窓口までお越しください。Microsoft365アカウントのパスワードをリセットした上で、必要な情報をお伝えします)

教職員の場合

WEB申請になります。こちら(WEB申請画面) より申請をお願いいたします。
申請後、控えメールが届きます。数日内に情報システム課より、導入に必要な情報をメール送信します。

導入マニュアル(学生、教職員共通)


3.注意事項

導入(インストール)について

  • インストール時に数GBの通信が発生します。通信量に限りのある環境での導入の際はご注意ください。
  • 1つの端末に異なるバージョン(種類)のOffice を導入することは推奨されていません。
    導入前に、端末に既にOfficeが入っていないかどうかご確認ください。

動作要件
※2020年3月時点。
端末 導入可能なO/S
Windows Windows 10、Windows 8.1
Mac Mac OS X 10.10以上
参考。「Officeのシステム要件」(Micorosoftサイトより)
ライセンス認証について

導入後、当ソフトは定期的にライセンス認証を行います。(利用者が意識すること無く自動的に行います)
このため、最低でも30日に1度は端末をインターネットへ接続するようお願いいたします。
正常に認証が行われないと、当ソフトは「機能制限モード()」になります。

)機能制限モード:ファイルの表示や印刷のみ可能。作成や編集等は無効。
ソフトの削除(アンインストール)について

卒業、修了、退学、退職等により、本学の籍から外れた場合は、当ソフトを利用できなくなります。
(Offices365用アカウントが削除されるため、利用不可となります)
その際は、導入手順書の「アンインストール方法」を参考に、Microsoft365の削除を行っていただきますようお願いいたします。

学籍番号が変わる場合

以下の場合、学籍番号が変わることにより、Microsoft365用アカウントも変わります。
・大学院へ進学 ・転部、転学科 ・キャリアデザインプログラムの学生(2年次に上がる時)
詳細について「学籍番号が変わる方」をご参照ください。

既に商用のOffice(異なるライセンスのOffice)が入っている場合

以下を参考にアンインストールをして、新規に本学のOfficeをインストールしてください。

・Windowsの場合
PC から Office をアンインストールする」(Microsoftサイトより)
・Macの場合
Office for Mac のアンインストール」(Microsoftサイトより)
 Macの場合、更に以下も行ってください。
Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法」(Microsoftサイトより)