電子リソース

電子ブック

書店等が提供する電子図書館サービスを利用できます。利用可能なサービス・アクセス方法等は下記のとおりです。

アクセス方法

学内からアクセスする場合 大学のネットワークにつながっているパソコン、スマートフォン、タブレット端末等から、図書館HPのリンクをクリックして直接アクセスできます。
学外からアクセスする場合

下記どちらかの方法でアクセスできます。

(方法1)VPNでログイン後、図書館HPのリンクからアクセスできます。
(方法2)マイライブラリにログイン後、「リンク集」からアクセスできます。

コンテンツの閲覧について

  • 各サービスとも本学で購入済のコンテンツのみ全文の閲覧が可能です。(閲覧制限がかかっているものは未購入のコンテンツです。)
  • 同じタイトルを同時に閲覧できる人数は1名までです。ひとりが本文閲覧中は、他の人が同じタイトルを閲覧することはできません。
  • 閲覧できない(未購入)コンテンツの購入リクエストも可能です。リクエストは通常の図書と同様にマイライブラリの購入依頼画面からリクエストしてください。その際、コメント欄に、電子ブックの購入を希望する旨を必ずご記入ください。

利用可能な電子図書館サービス

KinoDen(紀伊國屋書店電子図書館システム)
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  • 紀伊國屋書店が提供する電子図書館システムです。和書の学術書から比較的軽めな読み物まで幅広く収録しています。
  • 専用アプリを使えば、スマートフォンやタブレット端末で学外からも快適にコンテンツにアクセスできます。
  • 購入していないブックも含め、全コンテンツの全文検索と試し読みが可能です。
学外からの利用
  • (方法1)(方法2)の両方のアクセス方法が可能です。
  • マイライブラリログイン後は、「リンク集」のリンクから直接アクセス可能です。
  • 初回にマイ本棚を登録すれば、90日間はVPNやマイライブラリにログイン不要で学外からアクセスできます。
利用案内
パンフレット

専用アプリ(eREADER Cloud)のダウンロードやマイ本棚の登録方法は、下記マニュアルをご覧ください。

MARUZEN eBOOK Library(丸善)
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  • 丸善雄松堂がが提供する電子図書館システムです。和書の学術書から比較的軽めな読み物まで幅広く収録しています。
  • ブラウザでの閲覧のみとなります。専用アプリはありません。
  • コンテンツの最大60ページまでを端末にダウンロードしてオフラインで視聴できます。
  • 読上げ機能に対応しているコンテンツも多く収録されています。
学外からの利用
  • (方法1)(方法2)の両方のアクセス方法が可能です。
  • マイライブラリログイン後は、「リンク集」のリンクからリモート用のID・PWでログインしてください。※この方法は2020年5月末まで利用可能です。
利用案内
パンフレット
EBSCOhost eBook Collection
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  • EBSCOが提供する電子ブックサービスです。和書・洋書を収録しています。
  • 講読しているタイトルに加え著作権フリーの電子ブックも閲覧できます。
  • 本文PDFのダウンロードは、60ページまでです。(一部、ダウンロードできないタイトルもあります。)
  • コンテンツの最大60ページまでを端末にダウンロードしてオフラインで視聴できます。
学外からの利用
  • (方法1)(方法2)の両方のアクセス方法が可能です。
  • マイライブラリログイン後は、「リンク集」のリンクから直接アクセス可能です。
利用案内
パンフレット
ProQuest Ebook Centra
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  • ProQuestが提供する洋書の電子書籍サービスです。
  • コンテンツは全文ダウンロードしてオフラインで読むことができます。(アカウントの作成と専用アプリのインストールが必要です。)
  • 本学では英語リーダーの『Pearson English Graded Readers』(90タイトル)を購入しています。
学外からの利用
  • (方法1)(方法2)の両方のアクセス方法が可能です。
  • マイライブラリログイン後は、「リンク集」のリンクからリモート用のID・PWでログインしてください。※この方法は2020年5月末まで利用可能です。
利用案内
パンフレット

データベース

学外からの利用について

データベース一覧で、「VPN可」と表示されているサービスについては、学外からVPN情報サービスでログインして利用が可能です。学外からデータベースを使う際は、必ずVPNでログインしてください。
※OSやブラウザ等、利用環境によりうまく動作しないサービスもあります。


※電子ジャーナルのサイトで、学外からのVPN接続では閲覧の際に不具合が発生する構成のものがあります。
 VPNで閲覧できないサイトは下記の方法で利用が可能です(VPNからログアウトした後、試してください)。


データベース利用上の注意

データベース利用の際は、下記の行為は禁止されています。

    • データを学術目的以外で利用すること
    • データをダウンロード支援ソフト等で大量にダウンロードすること
    • 電子媒体に保存して加工したり、データベース化すること
    • データ内容を無許諾で公表したり第三者に配布すること

論文への掲載について

データベースの情報を論文等に掲載して公表する場合は、出版社への許諾が必要な場合があります。
掲載する場合は、提供元、もしくは図書館までお問合せください。
引用等に掲載した場合は、必ず参考文献に引用元を掲載してください。

オンラインツール

図書館ポータル My Library

図書の利用状況や資料の予約・返却期限延長・リクエスト等の各種申請をWeb上で行えます。学内・学外どこからでもアクセス可能です。VPNでログインする必要はありません。

TKU Discovery

図書館の蔵書・オンラインデータベース・電子ジャーナル・電子ブック・新聞等、あらゆるリソースから情報を検索し、データソースにナビゲートしてくれます。

電子ジャーナルポータル TKU ArticleLinker

本学で契約している電子ジャーナル・電子ブックのタイトルを検索し、本文提供サイトにナビゲートしてくれます。

文献管理ツール RefWorks

論文やレポートを執筆する際に必要な情報を収集・管理することができる文献管理ツールです。
RefWorks上で文献の整理ができ、必要な情報を蓄積していくことでオリジナルのデータベースを作ることができます。

RefWorksでできること
  • OPAC、CiNii等の様々なデータベースから情報を簡単に取り込めます。
  • Webサイト情報、ファイルの添付、独自作成のレコード等、様々なデータの蓄積が可能です。
  • 蓄積した情報をグループで共有したり、公開したりすることができます。
  • 論文の引用文献リストを簡単に作成できます。
利用登録について

2018年12月から New RefWorks の利用を開始しました。
詳しいサービス内容はこちらをご覧ください。

  • 登録について
    本学の構成員の方は無料です。
    本学が発行しているアドレス(TKU-NETのアドレス)で学内から登録を行ってください。
    登録後は学内外からログインして利用できます。

  • 既に登録している方は・・・
    現RefWorksで保存しているレコードや添付ファイル等のデータをNew Refworksへ引き継ぐことが可能です。
    詳しい手順はこちらをご覧ください。

機関リポジトリ

機関リポジトリとは

大学等研究機関が研究・教育活動を通して生産した成果物を、電子的形態で一元的に収集・蓄積・保存し、世界に向けて無償公開(発信)するために設置された電子アーカイブシステムです。本学では、大学紀要等の発行物や、図書館コレクションの貴重書アーカイブを掲載しています。

機関リポジトリへの掲載登録手続き

本学の機関リポジトリに成果物を掲載する場合は、下記の方法で登録手続きを行ってください。

「東京経済大学学術機関リポジトリ管理運用規程」と著作権について同意・確認した上で、公開する成果物毎に、「東京経済大学学術機関リポジトリ登録・公開許諾書」を作成し、電子化された成果物と共に、下記方法により提出してください。

「東京経済大学学術機関リポジトリ登録・公開許諾書」

自署の上、成果物の電子ファイルと共に下記提出先まで提出してください。

「成果物」電子ファイルの提出方法

(a) 容量が10M以下の場合 ⇒ 電子メールに添付して提出
(b) 容量が10M以上の場合 ⇒ CD-R、DVD等のメディアに保存して提出先まで持参
☆成果物が紙媒体しかない場合は、提出先へご相談ください。

提出先
東京経済大学図書館 学術機関リポジトリ担当 (内線2804)
TEL:042-328-7763  FAX:042-328-7777
E-mail:rep-help@s.tku.ac.jp