東京経済大学

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「SPSS」の利用(専任教職員向け)

  • 2018年4月 Ver25の提供を開始しました。

1.利用概要  2.申請方法  3.注意事項等  4.参考(FAQ)

1.利用概要

本学の専任教職員は、本学及びIBM社が定める範囲(後述参照)において、統計解析ソフト「SPSS Statistics」を導入し利用することができます。

・参考「SPSS Statistics」(IBMサイトより)

spss.png
利用資格と導入可能端末等

本学在籍の専任教職員(特任講師含む)に限ります。※利用は在籍期間に限ります。
教育・研究、業務利用目的に限ります。
導入可能端末と条件については以下をご参照ください。

利用資格 導入可能な端末と条件
本学専任教員
(特任講師、特命講師含む)
学内で利用の端末
※本学ネットワークに接続していることが必須です。
本学専任職員 事務室に設置の端末 (個人所有の端末はNG)
※本学ネットワークに接続していることが必須です。

★重要事項(必ずお読みください)

・本SPSSは「ネットワークライセンス」です。導入及び利用は、端末が学内ネットワーク(LAN)に接続されていることが条件です。(学外からの利用は不可。学内のライセンスサーバーで認証します)

・本SPSSは「同時利用数」に制限があります。PC教室でも利用しているため、PC教室でのSPSS利用に支障を来たす場合は、利用を控えていただく指示をさせていただきます。

利用可能な「SPSS」
SPSSの種類、バージョン 導入可能なクライアントO/S
Windows版
「IBM SPSS Statistics Base」Ver25(32bit/64bit)
Windows 10、Windows 8.1、
Windows 8、Windows 7(SP1)
Mac版
「IBM SPSS Statistics Base」Ver25
Mac OS X 10.10以上

2.申請方法

以下「申請の流れ」をよくお読みの上、申請をお願いいたします。

【 本ページに記載された事項に同意し、申請画面へ行く 】
※申請画面の「メールアドレス」欄には、本学メールアドレスを入力すること。
(フリーのメールアドレスの場合、本人確認ができないため)

申請の流れ
  1. 「申請画面」にて必要事項を入力(選択)し、申請。
  2. 申請者宛に申請完了メールが届きます。(情報システム課にて申請内容を確認します)
  3. 数日内に情報システム課より申請者宛へ、導入に必要な情報をメールにて送ります。
  4. 申請者自身でインストールを行います。(不明点等はサポートいたします)

3.注意事項等

「SPSS」の削除について

 以下の場合、速やかに削除をお願いいたします。

  • 「SPSS」を導入した端末を売却、譲渡、廃棄する場合。
  • 本学を退職する場合。
  • 本学が本契約「SPSS ネットワークライセンス」を終了する場合。

事務職員の方へ

申請の際は、所属上長の許可を得てください。また、導入の際、情報システム課より個別に指示をさせていただく場合があります。

注意事項

本サイト上に記載の内容に違反する利用が発覚した場合は、違反者個人の責任となります(法的責任を負わなければならない場合があります)。ご注意ください。

「SPSS」のインストールやアップグレード等により、端末で不具合や障害が起きた場合も、本学は一切の責任を負いかねます。自己責任のもとでご利用ください。


4.参考(FAQ)

「SPSS」の詳細な動作要件を知りたい
 → SPSS製品の動作環境(IBMサイトより)

所有のWindows機が「32bit」か「64bit」かを確認したい
 → Windowsが32ビットか64ビットか確認する方法(121wareサイトより)

「SPSS」の複数バージョンの導入について
 → 同一マシンで複数バージョンを実行することは可能ですか(IBMサイトより)

情報システム課