ウィルス対策

1.本学のウィルス対策について

ウィルス対策について

ウィルスとは?
ウィルスの基礎知識」をご参照ください。

本学でのウィルス対策
ウィルス対策として、「ゲートウェイ型」と「クライアントPC型」のウィルス対策ツールを導入しています。
それぞれ異なるメーカーのツールで二重にチェックすることにより、ウィルス検知の確率を高めています。
詳細は以下参照。

ゲートウェイ装置での対策

「TKU-NET(教育・研究用ネットワーク)」、「事務用ネットワーク」に設置のファイアウォール(ウィルス対策機能付き)により、ウィルスを監視しています。

PCでの対策
  • 学内共用PC
    パソコン教室、図書館、大学院等の共用PCに、エンドポイントセキュリティ「Trend Micro Apex One」を導入し、専用サーバにて一括監視しています。
  • 事務用PC
    事務職員が利用するPCに、フルマネージド型MDRサービス「CrowdStrike Falcon Complete」を導入しています。
  • 教員用PC
    教員が利用するPC(Windows、Mac端末)に対し、ウィルス対策ソフトを配布しています。
    詳細は「ウィルス対策ソフトの利用(専任教員向け)」参照。

2.個人用PCのウィルス対策について

無償セキュリティソフト

個別にウィルス対策ソフトを入れていない場合、「Windows Defender」の設定をご確認ください。

「Windows Defender」
Windows Defenderは、Windowsに標準装備されたセキュリティ機能のひとつです。 一般的なウイルス対策ソフトと同様に、コンピューターを保護します。


  1. 「スタート」-「Windows セキュリティ」または「Windows Defender セキュリティセンター」をクリックします。
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  3. 「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
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  5. 「ウイルスと脅威の防止の設定」-「設定の管理」をクリックします。
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  7. ・「リアルタイム保護」
    ・「クラウド提供の保護 または クラウドベースの保護」
    ・「サンプルの自動送信」
     上記3項目がすべてオンになっていることを確認してください。
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