【Excel】折れ線グラフで欠落個所を自動的に補う

折れ線グラフの場合、途中のデータが欠けていると、線が途切れてしまうので見づらくなってしまいます。
そのような時は途切れた個所を直線で結んでおくと見やすくなります。
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  1. グラフを選択し、グラフツール「デザイン」タブ>「データの選択」をクリックします。
    excel_graphautomatic_02.png
  2. 「非表示および空白セル」をクリックすると、非表示および空白セルの設定画面が表示されます。
    「データ要素を線で結ぶ」>「OK」でひとつ前の画面に戻り、「OK」をクリックします。
    ※空白セルの表示方法で「ゼロ」を選択すると、空白セルは0と認識され、折れ線がストンと降下するようなグラフになります。 excel_graphautomatic_03.png
  3. 途中で途切れていた個所が補われ、折れ線グラフが見やすくなりました。
    excel_graphautomatic_04.png
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