折れ線グラフで欠落個所を自動的に補う

折れ線グラフの場合、途中のデータが欠けていると、線が途切れてしまうので見づらくなってしまいます。
そのような時は途切れた前後を直線で結んでおくと見やすくなります。

  

  1. グラフを選択し、[ツール]-[オプション]をクリックします。
    [空白セルのプロット]の[補間してプロットする]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
  2. 途中で途切れていた個所が補われ、折れ線グラフが見やすくなりました。

※ 既定値では[プロットしない]が選択されています。[値0でプロットする]を選択すると、空白セルは0と認識され、折れ線がストンと降下するようなグラフになります。