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事前準備が就活成功の決め手

ビジネスパーソンと話すことで、入社後の仕事が見えた

杉山:3年次の7月にあった葵金融会で一緒でしたね。
長崎:金融系企業で働く卒業生が、大勢来てくれる就職支援組織ですね。年齢の離れた方と仕事や就職の話ができ、そのときの出会いを「OB訪問」につなげることができました。
杉山:私はある企業の面接で「うちの社員と話したことは?」と聞かれましたが、葵金融会で卒業生の方と話をしていたので具体的に答えられました。長崎さんが金融を志望したのはいつからですか?
長崎:入学したときから金融志望で、インターンシップは証券会社に行きました。就職先とし事前準備が就活成功の決め手て証券業界に興味を持ったのも、インターンシップで社員の方の話を聞いたことがきっかけです。
杉山:インターンシップは私も証券会社で、そのとき聞いた仕事に関する話は、面接で活かせました。
長崎:就活をスタートしたときには、大学生の就職難が盛んに報道されていたので、漠然とした不安を持っていましたが、実際に取り組んでみると、つらい時期はありましたが、不安は感じませんでした。しっかりと準備を進めたことが、成果につながったと思っています。

早めの対策と積極的な取り組みが勝因に

杉山:頑張っている仲間は内定をもらっていたので、ネガティブな情報には惑わされないようにしました。まわりから就職環境が厳しいと言われていたので、キャリアセンター主催の面接セミナーなどにも積極的に参加し、悪かった点を指摘してもらって対策を考えるなど、準備はしっかりとしました。就活への準備を怠らなかったことが勝因の一つだと思うので、不安をあおられたことがプラスに作用したのかもしれません。
長崎:私もエントリーシートの添削、模擬面接、イベントへの参加など、キャリアセンターを活用しました。このほかにも資格を取得したり、TOEICの勉強をしたりと、就職に役立つと思ったことに積極的に取り組みました。
杉山:早めに準備をしておくと、就活が本格化しても、そのことに手間をかけずに済みます。それに、新聞講読や筆記試験対策でも、就活のために準備をしたことは、社会に出てからも必要になることが多いので、やっておいて無駄にならないと思いました。
長崎:入社後は学生時代に取得した資格を活かしながら、仕事に専念して自分の顧客を開拓し、表彰されるくらいの成績を上げたいですね。
杉山:在学中に取ったファイナンシャル・プランナー(AFP)の資格を活かし、地元企業の発展に役立ちたいと思っています。今度は葵金融会で、後輩の就職をサポートする卒業生として再会しましょう。

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