東京経済大学

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卒業生メッセージ

在校生が卒業生にインタビューしました

生徒との1日1日が、自分の宝物。

高山 友佑さん

高山 友佑さん
2012年3月コミュニケーション学部コミュニケーション学科卒業
長野県豊科高校出身
現在の勤務先:長野県白馬高等学校
「英語科」常勤講師
2017年4月より専任教諭として長野県内の公立高等学校に赴任予定

Q1.教師になろうと思ったきっかけはなんですか?

高校時代は、英語がすごく苦手でした。それでも、休み時間に質問したり、時には電話で聞いたり(笑)、先生に根気強く教えていただいたことで、少しずつ英語が好きになりました。そのような先生になりたいと思って、教職課程を履修しました。

Q2.学生時代は、どんなことに取り組みましたか?

とにかく英語の勉強をしました!!

Q3.教師を目指すために必要なこと、大事なことはなんですか?

情熱!!やっぱり情熱がないと、この仕事にやりがいは感じられないと思います。あとは体力!朝早く、夜も遅いので体育会系です。そして根性、仲間。やはり一緒に乗り切る仲間がいた方が心強いです。

Q4.教師になってよかったこと、失敗したことを聞かせてください。

一番嬉しかったのは、生徒全員が定期テストで英語の自己ベストを出した時でした。このほか、卒業式で、副担任だったにもかかわらず、花束を生徒からもらった時は、思わず泣いてしまいました(笑)。

Q5.これからの夢は?

今後の目標は、担任を持つことです。本当に、家族のような暖かいクラスを作りたい。そして、授業をもっと磨いていくこと。授業がいい先生に生徒はついていくので、もっともっと授業の質を伸ばしていきたい。

  • インタビューを終えて
    今回のインタビューを通して、高山さんの「英語にポジティブなイメージを持って欲しい!」という強い想いが伝わってきました。その英語に対する熱い想いがあったからこそ、今回、高倍率の壁を乗り越えて「教師」として合格されたのだと思います。今回、インタビューを行なったことで、実際に教職に就いて働いている方のお話を聞く、とても貴重な機会をいただくことができました。また、同じ「英語」の教員を目指すものとして激励の言葉もいただき、自分の励みになりました。
    最後に、「生徒といると日々何かが違って、毎日宝物が増えていくみたいな感じなんです。」と話された時の、高山さんの笑顔はとても素敵でした。
  • インタビュアー
    コミュニケーション学部コミュニケーション学科4年 山田 美緒
    中学校教諭一種免許状・高校学校教諭一種免許状(英語)取得見込 
    1年間オーストラリアに留学

教育実習が決め手となり教員の道へ

依田 恵実さん

依田 恵実さん
2015年3月 経済学部経済学科卒業
長野県諏訪清陵高校出身
勤務先:長野県公立中学校「社会科」

元々マーケティングの勉強がしたくて東京経済大学に入学したのですが、教職課程は将来役に立つかもしれないと思い、一年次から計画的に履修を進めていました。入学目的のマーケティングについては2年次からゼミに所属し4年次の卒論までしっかり学びました。教員という仕事を意識するようになったのは3年次の自己分析です。ゼミを通じて身に付いた「人と接することが得意」という結果を活かした仕事がしたい、それが4年次の教育実習を経験することで確実なものへと膨らんでいきました。
現在は出身地長野の公立中学校で、地理や日本史を教えています。まずは友だちになることからと思い生徒たちと接し始めましたが、今はその先の教師という立場の壁にぶつかり、周りの先生方の手を借りながら一歩一歩進んでいます。将来、海外の日本人学校で教師をしたいという夢に向かって、現在は英語教員免許取得にむけて勉強しています。

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