東京経済大学

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英語アドバンストプログラム

【全学部生 対象プログラム】

定員 2年次80名(4クラス)、3・4年次60名(3クラス)の合計140名
※1クラス20名定員
選考時期 1・2・3年次の1月
選考方法 1〜3年次の12月に説明会、1月に選考(書類のみ)
受講者数 119名(2017年度実績)
Point1

単位を認定、受講料は大学が負担

総合教育科目の正規授業として単位を認定し、受講料は大学が負担します。受講生が負担するのはテキスト代のみです。参考までに個人でベルリッツに通った場合の費用は、年間(30回)で182,700円(入学金等69,300円を含む)です。

Point2

ベルリッツのネイティブ講師と連携して指導

指導は、本学の英語教員がライティングと時事英語等を担当します。ベルリッツのネイティブ講師が会話・ビジネス英語等を担当し、各学年・レベルとも両者が連携して指導を行います。

Point3

習熟度別クラスで実践的な英語能力を養成

プログラムは1年次の1月に選考を行い、2年次から20人程度の習熟度別クラスで実施します。2年間の継続履修が基本ですが、専門科目の学習に配慮して2年次のみの履修や、3・4年次からの履修も可能です。
授業内容は、2年次に英語4技能(聴く・話す・読む・書く)を鍛え、3・4年次はビジネス英語や時事英語、多文化理解のための学習を行います。2年間の学習を通して、実践的な英語のコミュニケーション能力を養います。

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  • 3・4年次から新たに合流し、1年間のみ履修することも可能です。それらの学生は2・3年次1月に選考を行います。
  • 2年間継続履修を基本としますが、専門科目の学習に配慮して2年次のみの履修も可能です。

髙橋 友里さん

コミュニケーション学部
コミュニケーション学科2年
埼玉県立和光国際高校出身
髙橋 友里(たかはし ゆり)さん

英語に取り組む意欲を高めてくれるプログラムです

プログラムを受講した理由は?
入学時の目標が「英語を話せるようになって卒業すること」だったので、特にスピーキングの力を伸ばすことができるこのプログラムを選びました。

プログラムのよい点は?
英語を学ぶことに意欲的なメンバーが集まっているので、いい刺激を受け、学習意欲が自然に高まるところです。

受講によって成長したと思うことは?
ミスを恐れずに積極的に話すことや、ボキャブラリーを増やすことの大切さを授業で再確認でき、これからの学習ポイントも明確になりました。また、TOEIC 800点以上、長期留学という新しい目標もできたので、その実現に向けて、モチベーションを高く保って学び続けたいと考えています。

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