東京経済大学

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会計プロフェッショナルプログラム

【経営学部生 対象プログラム】(他学部生受講可能)

定員 各年度50名
選考時期 6月期、11月期
選考方法 日商簿記検定2級試験、独自選考試験
受講者数 33名(2016年度所属実績)
※入学時点までに日商簿記1級相当を取得している場合には入学後直ちに選考試験を行いますので、スムーズに学習を開始できます。

公認会計士試験に4名が合格
税理士試験で在学時受験の卒業生が通算5科目合格

 平成28年度公認会計士論文式試験に会計プロフェッショナルプログラムから、4名が合格しました。このうち1名は経営学部3年生、3名は在学中に本プログラムで力を養い卒業後に目標を達成しました。公認会計士試験は最難関の国家試験のひとつですが、本学では毎年、現役合格者を輩出しています。
また、科目合格制が採られている税理士試験では、平成28年度の試験で、在学時に受験した経済学部卒業生が通算5科目に合格するという、会計プロフェッショナルプログラム始まって以来の快挙を達成しました。当該試験では、在学中の通算5科目合格者は全国でわずか2名の難関試験です。


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会計専門職をめざす4つのコース

  • 監査・会計の専門家:公認会計士コース

  • 税務に関する専門家:税理士コース

  • 税金を賦課・徴収する国家公務員:国税専門官コース
  • 1級取得で進路の可能性を広げる:日商簿記1級コース
    ※日商簿記1級に合格あるいは一定の条件を満たした場合は3 つのコースへのステップアップが可能です。
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提携専門学校の受講料は全額大学負担

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卒業生組織が現役合格を後押し

公認会計士や税理士として活躍する卒業生組織「大倉公認会計士会」「税理士葵会」が、試験に向けたアドバイスや進路相談まで親身に対応します。卒業生が代表を務める事務所などでインターンシップを行うといった実務経験の機会もあります。

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正課授業との連携で理解度アップ

  • 会計PPへの入門講座
    会計プロフェッショナルプログラム選考試験の合格と、その後の資格取得に向けたスムーズな学習につなげます。簿記の初学者でも安心です。
  • 会計アドバンストセミナー(Ⅰ~Ⅴ)
    資格取得に欠かせない基礎理論だけでなく、本試験レベルの重要問題領域について少人数で丁寧に指導します。
  • 専任教員8名の手厚い布陣
    会計学問領域のほとんどをカバーする多様な科目を揃え、大学の授業の中から会計について徹底的に学習できます。
  • 資格試験合格者を多数輩出する演習(ゼミ)
    2015年度は、公認会計士試験在学中合格者5名が同じゼミに所属していました。2016年度も同ゼミから合格者を輩出。仲間と切磋琢磨する環境で力をつけ、目標を達成しています。

友坂 光さん

経営学部経営学科3年
新潟県立新潟商業高校出身
友坂 光(ともさか ひかる)さん

大学の費用負担で、経済面の心配なく公認会計士試験に現役合格

プログラムを受講しようと思った理由は?
大学在学中に公認会計士試験に合格したいと思っていたからです。その準備のための専門学校での受講料を全額負担してもらえるのは魅力的でした。

プログラムを受講してよかったと思う点は?
先輩とのつながりができたことです。勉強方法はもちろん、就職活動を行うにあたって、個々の監査法人の特徴など、いろいろと教えてもらえました。

公認会計士としての目標は?
プログラムを受講する中で、会計士の資格をどう活用していくかを考えるようになりました。会計士の仕事の一つであるコンサル業務に携わりたいです。高校までサッカーをやっていた私は、数字を扱うだけでなく、スポーツ組織の発展に貢献する仕事がしたいと思っています。

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