東京経済大学

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PRプロフェッショナルプログラム

【コミュニケーション学部生対象プログラム】(他学部生受講可能)

定員 1学年20名
選考時期 1年次の12月
選考方法 1年次の成績、エントリーシート
受講者数 27名(2016年度実績)
Point1

情報のスペシャリストを養成

PRプロフェッショナルは、企業の経営戦略、コンプライアンスや危機管理、ブランドマネジメントなど、トップマネジメントが意思決定を行う上で必要な情報の発信と収集、調査などを行う仕事です。
企業の社会的責任(CSR)が強く求められる現代社会において重要性を増す情報のスペシャリストを、独自のカリキュラムで育成します。

Point2

密度の濃いワークショップを展開

プログラムは定員1学年20名の少人数クラスで実施します。
PRに関連した理論、実務、倫理観などを学び、ワークショップで社会での実践力を磨くほか、情報の収集・活用・発信能力を養います。

Point3

PR プランナー補と社会調査士の資格取得が目標

情報スペシャリストの証といえるのが「PRプランナー補」と「社会調査士」の2つの資格です。プログラムでは、この2つの資格取得が可能なカリキュラムが編成され、資格取得にかかる費用を大学が負担します。

Point4

PR実務の現場で学ぶ「広報・PR実務演習」

PR専門会社等で夏期インターンシップを行い、広報・PR業務の最前線で理解を深めます。事前学修から実習後のフォローアップまで少人数ゼミ形式で授業を進める、本プログラム生対象の特別科目です。

PRプロフェッショナルプログラムがめざす資格
PRプロフェッショナルプログラムがめざす資格

岡 愛莉さん

コミュニケーション学部
コミュニケーション学科4年
東京都立石神井高校出身
岡 愛莉(おか あいり)さん

学問としてしっかり学べて、就職活動にも役立つプログラム

プログラムを受講した理由は?
広告業界に就職したいという漠然とした夢があり、その夢に近づく具体的な取り組みができるためということと、「PRプランナー補」の資格取得がぐっと近づくからです。

プログラムにはどんな特徴がありますか?
就職活動に役立つだけでなく、学問としての広報やPR、広告をしっかりと学ぶことができるのが大きな特徴です。オフィスアワーのあいだは先生が学内にいて、いつでも質問ができるという点もいいところ だと思います。

受講によって成長したことは?
就職活動で、広告に対する自分の思いや考えを、自信をもって話すことができ、PRプランナー補の資格も大きなアピールポイントになりました。その結果、念願の広告業界への就職がかないました。

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