東京経済大学

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PRプロフェッショナルプログラム

定員 1学年20名
選考時期 1年次の12月
選考方法 1年次の成績、エントリーシート
受講者数 35名(2017年度実績)
Point1

情報のスペシャリストを養成

PRプロフェッショナルは、企業の経営戦略、コンプライアンスや危機管理、ブランドマネジメントなど、トップマネジメントが意思決定を行ううえで必要な情報の発信と収集、調査などを行う仕事です。
企業の社会的責任(CSR)が強く求められる現代社会において重要性を増す情報のスペシャリストを、独自のカリキュラムで育成します。

Point2

密度の濃いワークショップを展開

プログラムは定員1学年20名の少人数クラスで実施します。PRに関連した理論、実務、倫理観などを学び、ワークショップで社会での実践力を磨くほか、情報の収集・活用・発信能力を養います。

Point3

PRプランナー補と社会調査士の資格取得が目標

情報スペシャリストの証といえるのが「PRプランナー補」と「社会調査士」の2つの資格です。プログラムでは、この2つの資格取得が可能なカリキュラムが編成され、資格取得にかかる費用を大学が負担します。

Point4

PR実務の現場で学ぶ「広報・PR実務演習」

PR専門会社等で夏季インターンシップを行い、広報・PR業務の最前線で理解を深めます。事前学習から実習後のフォローアップまで少人数ゼミ形式で授業を進める、本プログラム生対象の特別科目です。

PRプロフェッショナルプログラムがめざす資格
  • PRプランナー補
    公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会が主催する、広報・PR活動に従事するために必要な基礎知識を身につけていることを認定する資格です。「PRプランナー補」は、広報・PRに関する 基礎知識を問う1次試験に合格すれば、申請により取得できます。 PRプロフェッショナルプログラムでは、1次試験で求められる実務知識を学べる科目を開講します。

    [プログラム科目]
    企業コミュニケーション基礎 コミュニケーション戦略論 広告論 広報論 マーケティング論


  • 社会調査士
    一般社団法人社会調査協会が主催する資格です。社会調査の知識や技術を用いて、世論、市場動向、社会事象などを捉えることができる能力を身につけた「調査の専門家」に与えられます。 PRプロフェッショナルプログラムでは、社会調査協会が定めた標準カリキュラムに対応した科目を開講しています。社会調査士資格はそれらの単位を取得し、協会に申請することにより認定されます。

    [プログラム科目]
    社会調査入門 社会調査ワークショップ 社会調査実習

山岡 由奈さん

山岡 由奈(やまおか ゆな)さん
コミュニケーション学部
コミュニケーション学科 4年
東京・私立拓殖大学第一高等学校 出身

2つの資格取得とともに、
人を惹きつける手法の習得

PRプロフェッショナルプログラムを受講し、意識の高い人が集まるゼミが一つ増えた感じがしました。2年次のグループワークでは毎回発表があり、3年次は座学による知識の蓄積とインターンシップでの実践が連動しました。PR プランナー補と社会調査士という2つの資格を取得しましたが、私にとっての財産は、資格以上に人の興味を惹きつけるための考え方や手法を身につけたことです。


■ 学びのSTEP
2年次4月PRプロフェッショナルプログラム所属
3年次8月PRプランナー補試験に合格
3年次9月インターンシップ実習(2週間)
3年次3月社会調査士課程の単位取得
4年次3月社会調査士の資格取得を申請

学部・学科