東京経済大学

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修士課程

修士課程の演習科目および担当教員・講義内容

2017年7月13日更新
開設科目 担当教員 講義内容 シニア募集状況
(年数はシニア大学
院修業年限)
経営環境論石黒 督朗 専任講師【経営倫理に関する研究】
企業に求められる社会的責任の変化の歴史を紐解きながら、いかに経営者が経営環境に対応していったのかについて、具体的な事例に基づきながら学んでいく。
2年
3年
4年
研究生
日本経営史 米山 高生 教授 【日本経営史に関する研究】
日本経営史を研究する上で必要な経営史学の基礎概念を習得し、また経営史研究を広範にレビューする。経営学の基礎を学んでおり、かつ過去の経営史料(財務諸表等)を分析する能力があること。
2年
3年
4年
研究生
中小企業経営論/
中小企業論
山本 聡 准教授【中小企業の経営体制の変化に関する実証的研究】
近年の産業構造の変化を踏まえながら、国内・海外の中小企業の経営体制の変化に関して、実証的に研究していく。
日本語と英語によって、専門分野の学術論文が読めることを前提とする。統計学の基礎知識があることが望ましい。
2年
3年
4年
研究生
経営戦略論柴田 高 教授【経営戦略と製品開発】
前半では経営戦略論の歴史的展開と今日までの様々な概念を紹介し、後半では日本企業における技術戦略と製品開発をケーススタディで学ぶ。
2年
3年
4年
研究生
生産管理論加藤 みどり 教授【イノベーションのマネジメント】
企業における研究・開発・生産活動に関する理論を紹介し、またおもに日本企業の事例を通してイノベーションのマネジメントを戦略、組織の両面から議論する。
2年
3年
4年
研究生
経営財務論 吉田 靖 教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【実証ファイナンス】
実証ファイナンスに関する邦文および英文の論文を読解し、その上で実際の経済・金融データを分析することによってファイナンスを学ぶ。
ファイナンスの重要な先行研究のほとんどは英文であるので英文論文の読解力が必須であり、CAPM などのファイナンスの基本をマスターし、回帰分析レベルの統計分析を行えることを履修の条件とする。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
国際経営論山本 晋 教授【新市場への国際展開戦略】
グローバル競争の下で、新しい市場への展開をめぐる経営戦略の理論を学ぶとともに、ケース・スタディーを通じて、国際経営のダイナミックな姿を研究する。
2年
3年
4年
研究生
人的資源管理論/
経営労務論
関口 和代 教授【人事労務に関する理論的・実証的研究】
組織運営の要であるヒトに係わる事柄について、理論と実践例の両面から考察する。
2年
3年
4年
研究生
経営組織論山口 みどり 准教授【経営組織論研究】
経営組織論の基本文献を読むことを通じて、組織がどのような構造を持ち、いかにして管理運営されているのかについて考察する。
日本語・英語の学術論文を読む能力があることを前提とする。
2年
3年
4年
研究生
マネジリアル・
エコノミクス/
管理工学Ⅰ
齋藤 雅元 准教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【ゲーム理論による意思決定分析】
論理的な意思決定を行うための分析手法であるゲーム理論を用いて、企業経営に関する理論的研究を行う。
ミクロ経済学に関する基礎知識があり、英語文献を読解できる能力があることを前提とする。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
マネジメント
サイエンス/
管理工学Ⅱ
若尾 良男 教授【問題解決のためのシステム工学】
生産システムといわれるような「システム」をどのようにとらえ、どのように構成し、どのように評価するなどの問題をシステム工学的な手法を用いて考察する。
なお、オペレーションズリサーチの基礎知識があり、日本語と英語が堪能であることを前提とする。
2年
3年
4年
研究生
生産システム論/
管理工学Ⅲ
堀 泰裕 教授【生産システムの解析と設計】
コンピュータ統合生産システム(CIM:Computer Integrated Manufacturing)に代表される高度な生産システムを、管理運用するための仕組みについて研究する。
生産システムについての知識があり、手続き型プログラム言語と表計算ソフトが使えること、を履修要件とする。
2年
3年
4年
研究生
経営情報システム論/経営情報システム論Ⅰ一瀬 益夫 教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【情報管理と企業経営】
情報技術の発達によって企業経営がどのような影響を受け、変わっていくかについて考察する。経営学の基礎を既に学んでいることを前提とする。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
情報システム学史/
経営情報システム論Ⅱ
佐藤 修 教授【ビジネス過程と情報システム】
ビジネス過程と情報システムに関する論文を輪読する。論文に沿って関連テーマを研究する。
2年
3年
4年
研究生
サプライチェーン・
マネジメント論/
経営情報システム論Ⅲ
中 光政 教授【サプライチェーン・マネジメントの研究】
近年、重視されているサプライチェーン・マネジメント(Supply Chain Management:SCM)を様々な視点から検討していく。特に、SCM の重要な一部であるロジスティクス・マネジメントの問題を中心に検討を行う。
2年
3年
4年
研究生
知的財産管理論/
経営情報システム論Ⅳ
小島 喜一郎 准教授【企業経営における知的財産の利用】
現代の企業経営においては、知的財産を重要な経営資源として位置付け、それを利用した企業活動が展開されている一方で、こうした企業活動をめぐる様々な紛争が発生している。そこで、実際の紛争事例の分析を通じて、企業経営において、知的財産をどのように管理することが適切か、技術情報を中心に検討する。
2年
3年
4年
研究生
簿記論/
簿記原理
神納 樹史 准教授【連結会計を中心とした財務会計の理論】
財務報告の中心となっている連結会計に関するテキストを検討することにより、理論・制度の変遷を把握しながら、現代における課題を検討する。
2年
3年
4年
研究生
財務会計論/
財務諸表論
陣内 良昭 教授【会計報告の理論】
現代の会計認識・測定・伝達における諸問題をその理論的な根底から考察する。主な論点は、会計認識・測定の対象と方法、財務諸表の意義と限界、現代の会計基準・会計規制の特徴等。
2年
3年
×
4年
×
研究生
会計学/
会計学原理Ⅰ
金 鉉玉 准教授【会計学に関する実証的研究】
実証的会計研究の基本文献および最新文献をレビューすることで、会計学における様々な論点を理解する。
2年
3年
4年
研究生
原価計算論渡邊 章好 教授【経営管理のための原価計算】
経営管理に資する会計情報の作成や利用について考察する。
2年
3年
4年
研究生
国際会計論小野 武美 教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【企業統治と会計行動】
企業の統治構造と会計行動との関連について、戦前の財閥から今日の企業グループを対象としながら、実証的に検討していくことにより、我が国の企業会計の特質を考える。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
管理会計論武脇 誠 教授【現代管理会計論の研究】
管理会計論に関する上級テキストを検討することにより、現代における管理会計論の課題を検討する。
会計学の基礎知識をもち、英語の文献を読む能力があることを前提とする。
2年
3年
4年
研究生
税務会計論板橋 雄大 准教授 【税務会計の理論】
税務会計は,課税の基準となる課税所得の計算や、課税価額の評価など課税ベース(課税標準)の決定を目的とする会計である。講義においては,財務会計原理が実定法原理の内容として導入されるための論理構造の明確化、法と経済との交互作用、各国法との解釈論的、政策論的比較といった視点を検討する。
2年
3年
4年
研究生
会計監査論/
監査論
井上 普就 教授【監査の制度と理論の検討】
監査論の基礎的な文献を通して、監査の制度と理論に関する理解を深める。
2年
3年
4年
研究生
流通論本藤 貴康 教授【ID-POS データに基づいたカテゴリー研究・業態モデル研究】
流通チャネルにおける業態モデルは、最寄型業態にシフトされつつある。これを前提として、ID-POS データに基づいたカテゴリー構造や業態モデルに関する研究を行う。
ISM(インストアマーチャンダイジング)あるいはカテゴリーマネジメントに関する基礎知識があり、論文作成に必要な文章力があることを履修の条件とする。
2年
3年
4年
研究生
商業経営論田島 博和 教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【マーケティング・サイエンス】
販売履歴などの定量的市場データを統計的に分析して、マーケティング戦略立案上の示唆を得るための研究を行う。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
マーケティング論Ⅰ森岡 耕作 准教授※ 2018年度は、募集いたしません。
受講者の研究テーマに沿った論文の全訳とその発表・討議を行うことで、修士論文執筆のためのレビュー論文の蓄積とその批判の一助となることを目指す。
ただし、論文を理解するための基本的な統計的知識があることを履修の条件とする。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
マーケティング論Ⅱ近藤 浩之 教授【英文学術論文の講読】
英文学術論文を順次講読し、論文内容に関する討論を行う。
多変量解析に関する知識があることを履修の条件とする。
2年
3年
4年
研究生
マーケティング論Ⅲ小木 紀親 教授【マーケティング研究/ソーシャルマーケティング研究】
基本的なマーケティング研究を確認した後、企業、医療、行政などの領域に関わるマーケティング研究を、国内外の文献・論文、さらにはフィールドワークを通じて検討していく。
2年
3年
4年
研究生
マーケティング論Ⅳ北村 真琴 准教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【マーケティング研究・消費者行動研究・ファッションビジネス分析】
文献の精読と内容に関する議論を通じて、受講者が研究をおこなう上で必要となる基本的な概念や知識、文献レビューや調査の作法の習得を目指す。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
グローバル
マーケティング論
丸谷 雄一郎 教授【グローバルマーケティング研究】
グローバルマーケティングに関する研究を行う。指導内容は各自の研究テーマによって多岐にわたるので、受講者と相談した上で決定する。
2年
3年
4年
研究生
流通史田中 智晃 准教授近代以降の企業の営みによって起きた変革を概観し、その中で生み出されてきた流通戦略やマーケティング手法ついて本講義では分析する。
流通史と経営史の基礎知識があり、日本語と英語の専門書が読めることを前提とする。
2年
3年
4年
研究生
広告論岸 志津江 教授【広告コミュニケーション計画立案過程】
講義では、広告を含む統合型マーケティング・コミュニケーション計画立案過程について学び、実習を行う。演習では、広告効果に関する文献研究と実証研究を行う。
心理学と統計学の基礎知識があり、日本語と英語が堪能であることを前提とする。
2年
3年
4年
研究生
交通論青木 亮 教授※ 2018年度は、募集いたしません。
【運賃理論と交通政策についての研究】
交通論の中心テーマの1つである運賃理論と交通政策について、内外の主要文献を輪読する。
2年
×
3年
×
4年
×
研究生
×
企業金融論木下 亮 専任講師【計量ファイナンス】
資産価格の変動や企業価値評価に関する統計分析の方法を学ぶ。テキストの輪読形式で計量ファイナンスの代表的なテーマを取り扱う。
2年
3年
4年
研究生

※2017年7月13日に更新された最新情報です。
※2018年度から、科目名称変更を行います。変更を行うものについては、「新科目名称/旧科目名称」で表示しております。

大学院/研究