東京経済大学

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体験談

山岡 美奈子さん

経営学部流通マーケティング学科3年
山岡 美奈子(やまおか みなこ)さん
東京・私立帝京八王子高校出身

もっと英語で深い会話ができるようになりたいと思った

留学期間:2015年2月17日~3月2日
参加した留学プログラム:豪 マリオン・フリンダース地域交流プログラム

文化背景の異なる人たちとコミュニケーションを図りたいと思い、留学を決めました。留学先にオーストラリアを選んだのは、高校時代に修学旅行で訪れ、もう一度行ってみたかったからです。
このプログラムは英語力を強化するだけでなく、地域の人たちとの交流にも重点が置かれています。その一環としてホームステイや異文化体験ツアーで現地の暮らしや習慣を体験できました。また、語学研修では現地の学生を交えて授業が進められました。そこでは何も発言しないとどんどん話題を変えられてしまい、たどたどしくても発言しようとする姿勢の大切さを痛感しました。
留学期間は2週間でしたが、英語に対するモチベーションは大きく変化しました。実際、英語のゼミに加入し、留学生と積極的に友達になるなど、英語を話す機会を増やすようになりました。次は長期の留学に挑戦し、さらなる語学力アップをめざしたいと思っています。

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吉松 大成さん

経済学部国際経済学科4年
吉松 大成(よしまつ ひろなり)さん
島根県立松江北高校出身

子どもの頃の夢をかなえ留学
人との出会いが成長の糧になりました

留学期間:2014年3月24日~2015年2月26日

学内で留学に関する告知を目にしたとき、子どもの頃の「世界を見たい」という思いが再燃し、1年間の長期留学に挑戦。トレンドの中心地ニューヨークが見たくて、ペース大学を選択しました。
現実には初日から英語が聞き取れず、焦りを抱えて留学生活がスタート。それでも1~2カ月で日常会話に支障がなくなり、半年経つと会話が楽しめるようになりました。
なによりの収穫は、多くの人々との出会いです。大学サークルでのボランティア活動、ずっと続けてきた剣道で現地の大会に参加したり、ニューヨークの島根県人会にも出席したりしました。異なる文化や考え方に触れて、留学前とは比べものにならないくらい主体的に考え、将来のビジョンを明確に描けるようになりました。
帰国後も英語を猛勉強中で、MBAの取得をめざして学業に意欲的に取り組んでいます。

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キャンパスライフ