東京経済大学

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理念・目的・教育目標

東経大コミュニケーション学部は、日本初のコミュニケーション系学部として1995年に開設されました。

I. コミュニケーション学部の教育研究理念
コミュニケーションは人間と社会の成立基盤である。コミュニケーション学部は、そのコミュニケーションの本質を追究すると同時に、コミュニケーションにかかわる問題の分析と解決を図りうる市民、専門家を養成し、その基盤となる教育研究を推進する。
II. コミュニケーション学部における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的
コミュニケーション学部は、社会におけるコミュニケーション関連分野で活躍しうる人材の養成を目的とする。それを達成するため、理論と実践の両面からコミュニケーションの本質と重要性にかかわる多面的教育を行い、情報処理能力や批判的読解能力、表現能力や伝達能力、関係形成能力の向上を図る。
 この目的を達成するため、本学部はコミュニケーション学科のもと、以下の3コースを置く。

(1)メディアコース
テレビや新聞などのマスメディアと、インターネットや携帯電話などの新たなメディア(ソーシャルメディア)をメディアコミュニケーションとして統合的に扱い、仕事や日常生活で求められる知識と技能を広く学ぶ。
(2)企業コース
企業のコミュニケーション活動や経営、さらにメディア環境や人々の意識に関する勉学を通じて「戦略的に考える力」を養う。企業の広報・広告担当者に求められる知識と技能を広く学ぶ。
(3)グローバルコース
文化の固有性と多様性に対する理解を深め、合わせてコミュニケーション・ツールとしての英語を学ぶ。グローバル化の進む現代社会において多様な人びとと接し協力していくための知識と技能を広く学ぶ。
III. 教育目標

コミュニケーション学部は以下の5点を教育目標にかかげる。

  1. メディアとコミュニケーションに関する理解の深化
  2. メディアリテラシーの養成
  3. コミュニケーションスキルの向上
  4. コミュニケーション環境デザイン能力の涵養
  5. 共感能力の涵養

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