東京経済大学

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コミュニケーション学部
コミュニケーション学科

コミュニケーションはビジネスの中心です

コミュニケーション学部長 関沢 英彦 教授

コミュニケーション学部長
関沢 英彦 教授SEKIZAWA Hidehiko

あなたが手にしているスマホ、それを軸にして、社会も経済も動くようになりました。そう、コミュニケーション学部で学べば、いま、もっともダイナミックに動く世界に参加できます。理論を学ぶ授業、実習型のワークショップ、必修のゼミ。
「分析」と「表現」、その両方を学べるのが、「トケコミ」の特長です。

メディアコース

テレビや新聞などのマスメディアと、インターネットや携帯電話などの新たなメディア(ソーシャルメディア)をメディアコミュニケーションとして統合的に扱い、仕事や日常生活で求められる知識と技能を広く学ぶ。

企業コース

企業のコミュニケーション活動や経営、さらにメディア環境や人々の意識に関する勉学を通じて「戦略的に考える力」を養う。企業の広報・広告担当者に求められる知識と技能を広く学ぶ。

グローバルコース

文化の固有性と多様性に対する理解を深め、合わせてコミュニケーション・ツールとしての英語を学ぶ。グローバル化の進む現代社会において多様な人びとと接し協力していくための知識と技能を広く学ぶ。




柏木 愛さん

コミュニケーション学部コミュニケーション学科2年
東京都立向丘高校出身
柏木 愛(かしわぎ まなみ)さん

覚えるのではなく、自ら考える楽しさを知りました

●コミュニケーション学部に入った理由は?
高校時代にSNSの流行に乗れず苦労した経験から、心理学に興味をもちました。でも、大学の心理学科は学校や臨床のカウンセラー養成が中心。違和感があったので高校や塾の先生に相談したところ、この学部を紹介されました。社会学の観点から人間関係を学ぶカリキュラムは私の希望にぴったりでした。

●印象に残った科目や、今後学びたいことは?
ゼミ活動を大事にしています。2年次1期はメディアと人間、2期は文化面との関連など、各期テーマをみつけて授業をとっています。
水曜の「キャリア塾」も多方面の専門家の講義が受けられて興味深いです。人間関係の学びは将来どんな分野でも生かせるので、学びがいがあります。

●意外だった点、興味深かった点は?
勉強への意識が大きく変わりました。高校まで、勉強とは暗記して正解を選ぶことだと思っていましたが、大学ではレポートでもゼミでも、正解はありません。多様な考え方を受け入れ、自ら考えるという学び方を、初めて知りました。

私の時間割 [2年次 2期]

小柴 宏二郎さん

コミュニケーション学部コミュニケーション学科2年
東京・私立保善高校出身
小柴 宏二郎(さとう なぎさ)さん

多彩な授業で英語力とプレゼン力を磨きました

●コミュニケーション学部をめざしたのはなぜ?
いろいろな人と交流するために英語を学びたいと思いました。その点、コミュニケーション学部はビジネスコミュニケーションなど、多彩な英語の授業があり、プレゼンの機会が多いことが魅力でした。

●実際に学んでみて感じたことは?
テレビや新聞などのメディアもコミュニケーションの一種で、コミュニケーションの幅の広さに気づかされました。また、言葉も大事ですが、言葉はツールであり、問題意識を持って考え、それを的確に伝えることが大切だと思うようになりました。

●印象に残っている科目は?
「Topics in English」は日本語の新聞を読んで英語で発表する授業です。英語力に加え、アイコンタクトや伝えようとする姿勢など、プレゼン能力が鍛えられます。

●将来に向けてがんばっていることは?
東京オリンピックの開催で、多くの外国人が来日します。そういう人たちの役に立てるよう、語学力とコミュニケーション力を高めたいと思っています。

私の時間割 [2年次 2期]

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