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活動報告 硬式野球部

2025年

2月

2月からオープン戦が始まり、全9試合を行った。東京国際大学との試合では、3-3で迎えた9回裏、渡邉楽意選手(コミュ・新3年)がセンター前へ鮮やかなサヨナラタイムリーを放ち、劇的な勝利を収めた。この経験はチームにとって大きな自信となった。4月から開幕する春季リーグ戦では、初戦の獨協大学戦でしっかりと勝ち切り、良い流れをつかめるよう、体力向上とチーム力強化に引き続き取り組んでいきたい。

1月

1月8日より2026年の活動を開始した。4月に開幕する春季リーグ戦優勝を目指し、現在は体力向上を軸に基礎力の強化を高めている。チーム全体の底上げにつながる重要な機関であり、部員一人一人が課題と向き合いながら日々練習している。また、17日には春季リーグ戦ガイドブックの特集記事の取材が行われ、選手たちにとって良い刺激となった。2月中旬からはオープン戦が始まる予定であり、実践を通して課題の発見と修正に努めていく。最高の状態で4月を迎えるために、今後もチーム一丸となり準備を進めていきたい。

2025年

12月

年内最終オープン戦の結果およびグラウンド環境整備について

12月6日、本年最後となるオープン戦を横浜商科大学と行いました。
試合は3回、佐藤浩(1年・駿台甲府)の四球と萩原(1年・八戸学院光星)の二塁打で好機を作ると、4番・渡邊(2年・西武台)のレフト前タイムリーヒットにより2点を先制します。 投打が噛み合った東経大は、その後も追加点を奪い、守備では高橋琉(3年・桐光学園)から山田蓮(3年・藤枝明誠)への無失点リレーで相手打線を封じ込め、4-0で快勝。年内最終戦を勝利で締めくくりました。

また、12月20日には部員全員でグラウンドの環境整備を実施いたしました。日頃からお世話になっている施設へ感謝の気持ちを込め、隅々まで清掃を行いました。 来季もより良い環境で精進してまいります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

11月

11月は「三高商定期戦」が行われ、15日に千葉商科大学、29日に高千穂大学と対戦した。高千穂大学戦では、先発の山田蓮投手(3年)が粘りのあるピッチングを見せ、9回無失点・被安打1・7奪三振と圧巻の内容だった。打撃陣では、渡邉選手(2年)が2本の本塁打を放つ活躍を見せ、チームは5-0で勝利した。
三高商定期戦や秋季オープン戦で見つけた課題を、この冬にしっかり鍛え直し、4月から始まる春季リーグ戦に向けて、チームのレベルアップを図っていきたい。

9回無失点被安打1の好投を見せた先発・山田蓮投手(3年)

10月

10月18日、首都大学野球秋季リーグ戦が最終戦を迎えた。
東京経済大学硬式野球部は、10月12日に行われた獨協大学戦でタイブレークの末、3対2で勝利を収めた。先発の的野投手(4年)が粘り強い投球を見せ、萩原選手(1年)が2打点の活躍を見せるなど、序盤から主導権を握った。しかし、9回裏に追いつかれ試合は振り出しに。それでも最後まで集中力を切らさず、タイブレークを守り抜いて今季無敗だった獨協大学を破った。チームは5勝4敗で2部5位という成績でシーズンを終えた。来季は2部優勝・1部昇格を目標に、日々の練習に励んでいく。

8回被安打4の好投を見せた先発・的野投手(4年)

9月

9月は関東大学テニスリーグが始まり、男子6部・女子3部のブロック戦・入れ替え戦が行われました。男子は6部2位となり5部と入れ替え戦を行い、見事勝利を収め5部に昇格しました。女子は3部6位で4部との入れ替え戦を行い、こちらも見事勝利し3部残留を決めました。
男女ともに素晴らしい結果となりましたが、来年はさらに厳しい試合が待っているため、部員全員で切磋琢磨し、更なる成長を目指し練習を励んでいきたいと考えています。

完封勝利を挙げた的野

8月

硬式野球部は、8月1日から8日まで、岩手県花巻市を中心に夏季強化合宿を実施しました。
東北地方の強豪校との試合を通じてチーム力を磨くことができました。
今期の秋季リーグ戦では2部優勝・1部昇格を果たします。

7月

硬式野球部の7月の活動では、秋季リーグ戦や8月に行われる新人戦に向けて練習や、練習試合を行いました。
強豪大学とも多く練習試合を行い、たくさんの刺激を受けることができました。
秋季リーグ戦で良い報告ができるよう、夏季休暇期間中の練習にはとても力が入っています。