「大倉記念学芸振興会」は、学術芸術の実践および公演を通じて、地域社会への教育的・文化的貢献を目的とする東京経済大学のSDGs開発目標4「質の高い教育をみんなに」を担う組織であります。本会ではこれまで、著名な学者による学術講演、有力芸術家や有望新人芸術家による芸術公演などを2002年より永きにわたり企画・開催しております。
上記の事業を実行する主な財源は、本学卒業生、教職員、東京経済大学父母の会会員、地域市民、一般篤志家などの皆様方からのご寄付(会費)でございます。このような継続的な寄付者(会員)が学芸振興会を支え、その振興会の資金が東京経済大学および地域の文化活動を活発化させております。
なにとぞ、本会の趣旨と事業にご理解を賜り、正会員、一般会員または法人会員として、ぜひご加入くださいますようお願い申し上げます。
東京経済大学は、地域社会への貢献ならびに生涯学習の推進という時代の要請に応えるべく、地域・社会に開かれた大学であることを目標に掲げ、その実現と充実に鋭意努めております。
こうした取り組みの一環として、本学は、日本の学術および芸術の発展と振興に多大な功績を残した創立者・大倉喜八郎の志を継承し、2002年4月に「大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会」を設立いたしました。本振興会では、学術・芸術の振興を目的として、多岐にわたる事業を展開しております。これらの活動を通じて、本学が国分寺地域をはじめとする地域文化の育成および発展に寄与することを目指しております。
本会の趣旨にご理解を賜り、ぜひとも会員としてご支援くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会は、本学の前身大倉商業学校の創立者大倉喜八郎の文化的貢献の志を継承して、学術芸術の振興・普及とそれによる本学の社会への文化的貢献を目的として活動しています。
※クレジットカードでのお振込みが可能となりました。
※クレジットカードでのお振込みの場合、入金確認後に会員証を発送させて頂きますので、1ヶ月ほどお時間を頂戴いたします。
タイトル:グローバル資本主義の危機をもたらしたものは何か
-経済学の「失敗」から現代を読み解く-
講師:京都大学 名誉教授
佐伯 啓思 氏
タイトル:現代の錬金術
〜新しい元素を創る〜
講師:京都大学 大学院理学研究科 教授
北川 宏 氏
タイトル:アラブ古典音楽
レクチャーコンサート
出演:多摩美術大学 リベラルアーツセンター 教授
松田 嘉子 氏
タイトル:トランペットリサイタル
出演:トランペット 瀧口 萌音 氏
ピアノ 木下 瑳紀 氏
協力:SMBC日興証券株式会社、中央建物株式会社、東亜道路工業株式会社、東京経済大学生活協同組合、東光園緑化株式会社 (五十音順)

