2月は大会に向けて基礎練習に加え、チームでの連携を意識した練習に取り組みました。個人の課題にも向き合いながら練習に励み、チーム全体でレベルアップを目指しました。また、春休みに入ってからも一回一回の練習を大切にしながら活動し、より内容の濃い練習を行うことができました。
1月は定期テスト期間もあり、練習ができない日もありましたが、新年から新チームでの活動がスタートしました。限られた時間の中で基礎練習や連携を意識し、次の大会に向けてチーム全体で目標や課題を共有しながら取り組みました。
12月は大会がすべて終了し、オフシーズンに入ったため、基礎練習を中心に活動しました。個人の技術向上を意識した練習に取り組むとともに、ミーティングを実施し、今後の目標や活動方針について部員全員で話し合い、次のシーズンに向けた意識の共有を行いました。
10月は関東大学バレーボール連盟秋季リーグ(3部)が行われ、毎週末に試合が続く忙しい月となりました。チーム全体で二部昇格を目標に掲げ、練習から本番まで一体感を持って取り組みました。特に10月11日から13日に行われた千葉大学、産業能率大学、文教大学との3連戦では、集中したプレーとチームのまとまり、そして応援の力もあり、見事勝利を重ねることができました。これらの試合は大きな自信と成果につながりました。
また、10月18日に行われた青山学院大学との試合では、本校での開催となり、多くの方々の応援を受けながらプレーすることができました。リーグ戦の結果は3部2位で、入替え戦まで進出しました。惜しくも昇格には届きませんでしたが、チームの成長を強く感じられる充実した大会となりました。4年生にとっては最後の大会でもあり、改めてその存在の大きさを感じるとともに、チーム全体の絆がより深まった月でもありました。今後は4年生の思いを受け継ぎ、春季リーグでの昇格を目指して練習に励んでいきます。