石飛 利晃
経済学部 経済学科(4年)
埼玉・私立栄北高等学校 出身
経済を学んだことで、日本の金融の発展に貢献したいと考えるようになり、ゆうちょ銀行への入行を決めました。就職活動では、キャリアデザインの授業が役立ちました。授業で実践したグループワークやディスカッションを通じて、「自分は意見を取りまとめる役割が得意だ」とわかったことは、大きな自信になりました。キャリアセンターの個別相談では、 AIにはない「人の目」ならではのアドバイスや添削を受けることができたため、とても助かりました。将来は、ゼミで学んだデータ分析のスキルを社会で役立てたいと思います。
星 耀子
経営学部
流通マーケティング学科(4年)
埼玉・私立山村学園高等学校 出身
私がめざしていた食品業界は人気が高く、3年次夏季インターンの選考はほぼ落ちてしまいました。そこから巻き返すために、キャリアセンターで応募書類を添削してもらったり、世間話も交えて相談に乗ってもらったりしました。
「まずは自力で試行錯誤をしてからアドバイスを受けて改善したい」という私の性格をキャリアカウンセラーの方が見極め、私が求める形で力を貸してくれました。 3年次の冬には当初から志望していたアサヒビールのインターンに参加する機会を得たことで、「この会社で働きたい」と確信して就職先を決めることができました。
石澤 奏美
コミュニケーション学部
メディア社会学科(4年)
東京都立小山台高等学校 出身
幅広く学べるコミュニケーション学部で視野を広げたいと考え、東経大を志望しました。特に影響を受けたのは、1年次の授業「アカデミック・コンパス」で聞いた「やりたいことがないのは、何も知らないから」という先生の言葉です。この話に感銘を受けたことで、長期インターンシップで不動産会社の営業や広告会社の制作に参加するなど、気になったことにはどんどん挑戦して、自身の興味を明確にすることができました。3年次から定期的に催される就職ガイダンスも助けとなり、第一志望のコンサルティング会社から内定を得ることができました。
中島 桃花
現代法学部 現代法学科(4年)
東京都立三田高等学校 出身
高校時代、授業で身近な契約について学んだことがきっかけとなり、「現実の課題を解決するための法的アプローチ」を学べる現代法学部に興味を持ちました。また、将来の進路として公務員を視野に入れていたので、支援の手厚い東経大を志望しました。現代法学部の「公務員志望者支援プログラム」は、試験や面接の対策が実践的でとても役立ちました。コツコツと勉強を続けられたのは、このプログラムで同じ志を持つ仲間と励まし合えたからです。春からは総務省の情報通信分野で、国民生活の基盤を支える仕事に尽力します。
山岸 海斗
キャリアデザインプログラム所属
コミュニケーション学部
メディア社会学科(4年)
東京都立府中高等学校 出身
キャリアデザインプログラム(CDP)には、4年間にわたって自分のキャリア形成について考え、社会人として必要なスキルを身につける授業があります。この授業でグループワークや自己分析、業界分析を実践し、主体性や自信を身につけたことに加え、1年次から就職活動の準備を積み重ねてきたことが大きな力になりました。 また、面接対策講座などキャリアセンターを活用したことで面接スキルも向上し、目標にしていた企業の内定を得ることができました。社会に出ても「自分ならやれる!」と思えるのは、CDPで成長できたおかげです。