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経営学部
ゼミ紹介

岸 志津江 教授

【テーマ】広告プランニング実習

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広告が消費者に届くまでの過程を理解し、 コミュニケーションにより企業や 社会の課題を解決する方法を学ぶ

「プランニング」とは、目標を定め、それを達成するための手段(戦略)を構想することです。効果と効率を考えて、メッセージとメディアから成るコミュニケーションの仕組みを考えるのが広告プランニングであり、それには理性と感性の両方が必要です。
グループ実習を行う前の段階で、5つくらいの事例を分析します。なぜ、その会社はそのような広告をしたのか、その成果と問題点は何か、自分ならばどうするか、といったことを議論します。グループ実習では、まず自分たちが選択した製品やサービスについて、需要、消費者、競争などについて調査を行います。売上高や市場シェアといった数量的データを分析するだけでなく、消費者と商品との関わり方や行動の背後にある動機などを、観察や面接、アンケート調査などを通して把握します。このような消費者理解を踏まえて、ブランドの価値を伝える方法を提案します。