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現代法学部

清水 知佳 教授ゼミ

分権時代における地方自治の研究

分権時代における地方自治の研究

学びのキーワード

#地方自治 #行政法 #環境法

地方分権推進法の制定によってはじまった分権改革は、明治維新、戦後改革に次ぐ「第三の改革」であるといわれています。本ゼミナールでは、我が国の地方自治法制がこの改革によってどのように変容したか、および、今後の課題・解決方法について、改正された地方自治法、地方分権推進委員会による勧告、各自治体の事例等を資料として学んでいきます。具体的には、国と地方の役割分担の明確化、機関委任事務制度の廃止、国の関与のルール化等の改正点に着目して、皆さんとともに議論を展開していきたいと思っています。地方自治の基礎知識を基に、各自関心のある分野を選択し、そこにみられる地方自治の課題をまとめ、発表します。自分の地域にだけある独自のルール、調べてみませんか。

ゼミDATA

担当教員

清水 知佳教授

研究分野

行政法/環境法

主な担当科目

行政法a/行政法b/ 環境規制と法

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