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会計プロフェッショナルプログラム

経営学部生 対象プログラム(他学部生受講可)

定員 各年度50名
選考時期 6月期、11月期
選考方法 日商簿記検定2級試験、独自選考試験
受講者数 75名(2025年度実績)

※入学時点までに日商簿記検定1級または全経簿記能力検定上級に合格している場合には入学後直ちに選考試験を行いますので、スムーズに学習を開始できます。

  • 1.会計専門職をめざす3つのコース

    • 監査・会計の専門家 公認会計士コース
    • 税務に関する専門家 税理士コース
    • 税金を賦課・徴収する国家公務員 国税専門官コース
  • 2.提携専門学校の受講料

    全額大学負担

  • 3.卒業生組織が現役合格を後押し

    公認会計士や税理士として活躍する卒業生組織「大倉公認会計士会」「税理士葵会」が、試験に向けたアドバイスや進路相談まで親身に対応します。卒業生が代表を務める事務所でインターンシップを行うなど、実務経験の機会もあります。

  • 4.正課授業との連携で理解度アップ

    • 会計プロフェッショナルプログラムへの入門講座
      本プログラム選考試験の合格と、その後の資格取得に向けたスムーズな学習につなげます。
    • 会計アドバンストセミナー(Ⅰ~Ⅴ)
      資格取得に欠かせない基礎理論だけでなく、本試験レベルの重要問題領域についても少人数で丁寧に指導します。
    • 専門教員による手厚い指導等
      会計学問領域のほとんどをカバーする多様な科目をそろえ、大学の授業のなかから会計について徹底的に学習できます。

■公認会計士試験
論文式試験4名(うち2名は卒業生)、短答式試験6名 合格
■税理士試験
9名がのべ12科目合格(うち1名は卒業生)、官報合格1名(卒業生)


脇 達軌
経営学部 経営学科 卒業
埼玉県立所沢商業高等学校 出身

高校の同級生から「東経大に公認会計士をめざすプログラムがある」と聞き、迷わず志望校を決めました。公認会計士論文式試験では一度不合格になってしまったのですが、在学中合格をめざし、支援を継続していただきました。予想以上の手厚いサポートに、「ここまでしてもらっているのだから絶対に合格しなければ」と、自分の熱意も高まりました。最後は自分の努力が必要ですが、プログラムなしでは合格までたどりつけなかったかもしれません。これからも向上心を絶やさず、信頼される公認会計士になりたいです。