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会計プロフェッショナルプログラム

経営学部生 対象プログラム (他学部生受講可)

定員 各年度50名
選考時期 6月期、11月期
選考方法 日商簿記検定2級試験、独自選考試験
受講者数 57名(2019年度実績)

※入学時点までに日商簿記1級相当を取得している場合には入学後直ちに選考試験を行いますので、スムーズに学習を開始できます。

  • 1会計専門職をめざす4つのコース

    • 監査・会計の専門家 公認会計士コース
    • 税務に関する専門家 税理士コース
    • 税金を賦課・徴収する国家公務員 国税専門官コース
    • 1級取得で進路の可能性を広げる 日商簿記1級コース
      ※日商簿記1級に合格あるいは一定の条件を満たした場合は、ほかの3つのコースへのステップアップが可能です。
  • 2.提携専門学校の受講料

    全額大学負担

  • 3.卒業生組織が現役合格を後押し

    公認会計士や税理士として活躍する卒業生組織「大倉公認会計士 会」「税理士葵会」が、試験に向けたアドバイスや進路相談まで親身に対応します。卒業生が代表を務める事務所でインターンシップを行うなど、実務経験の機会もあります。

  • 4.正課授業との連携で理解度アップ

    • 会計プロフェッショナルプログラムへの入門講座
      本プログラム選考試験の合格と、その後の資格取得に向けたス ムーズな学習につなげます。
    • 会計アドバンストセミナー(Ⅰ~Ⅴ)
      資格取得に欠かせない基礎理論だけでなく、本試験レベルの重 要問題領域についても少人数で丁寧に指導します。
    • 専門教員による手厚い指導等
      会計学問領域のほとんどをカバーする多様な科目をそろえ、 大学の授業のなかから会計について徹底的に学習できます。

公認会計士試験に5 名、短答式試験に5名が合格
税理士試験に6名、のべ6 科目合格
日商簿記検定1級試験に8名が合格

2019年度公認会計士論文式試験にて、会計プロフェッショナルプログラムから5名が合格。このうち4名は在学生、1名は在学中に本プログラムで力を養い、卒業後に目標を達成しました。2019年度公認会計士短答式試験では5名が合格し、論文式試験に向けて学習を進めています。また、2019年度税理士試験は6名がのべ6科目に、さらに 2019年度日商簿記検定1級試験は在学生8名が合格しました。本学では毎年、難関国家試験の現役合格者を輩出しています。

公認会計士をめざし東経大に進学。就職は大手監査法人に内定

[内定先]EY新日本有限責任監査法人
對崎 良樹(ついざき りょうき)
経営学部 経営学科(4年)
埼玉・川越市立川越高等学校 出身

大企業の会計不正の報道から「会計監査」を知り、さらに東経大のオープンキャンパスでは模擬授業 において会計と会計監査の社会的意義を学び魅力を感じたことから、監査を独占業務とする公認会計 士をめざしました。1日の半分以上の時間を費やすなど合格までは勉強漬けの日々。苦しい時もありま したが、同じプログラムに所属しているライバルの存在は励みになりました。将来は大手監査法人の一員として、経済社会の発展に貢献します。