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申込受付中

新学長就任記念シンポジウム「2026年の日本経済―金利・為替・成長のゆくえ」

日々のニュースに振り回されず、「知っている」を「判断できる」へ。

日本経済が大きな転換点を迎える中、金利・為替・成長の構造変化を多角的に捉え、個人として経済・投資とどう向き合うべきか。「自ら考え、判断するための視点」の重要性を議論します。

開催概要

日 時 2026年5月13日(水)開演 18:00~20:30(開場 17:30)
会 場 日経ホール
東京都千代田区大手町1-3-7(日経ビル3F)
参加費 参加無料
申込方法 事前申込制。
こちらよりお申込みください。(電話では受付けておりません)
申込締め切り 会場聴講 5月7日(木)12:00
オンライン聴講 5月13日(水)20:30
主 催 東京経済大学
後 援 日本経済新聞社 メディアビジネス
問い合わせ先 メール toukeidai2026@info.email.ne.jp

Time Schedule

18:00~18:05 開会挨拶[小川英治学長]
18:05~18:45 第1部:基調講演[黒田東彦氏]
「2026年の日本経済-金利・為替・成長のゆくえ」
18:45~19:15 第2部:対談
黒田東彦氏 × 小川英治学長 対談
2026年の日本経済―金利・為替・成長のゆくえ 小川学長が聞く
19:30~20:30 第3部:パネルディスカッション
「2026年「円」の真価と日本企業のパフォーマンス」
黒田東彦氏・礒根秀和氏・馬渕磨理子氏・小川英治学長
[司会]榎戸教子氏

※講演者・講演内容・タイムスケジュールは事前の予告なく変更となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

登壇者プロフィール

前日本銀行総裁 黒田 東彦氏

1944年生まれ。東京大学卒業後、大蔵省(現財務省)に入省し、財務官やアジア開発銀行総裁を歴任。2013年に日銀総裁へ就任し、大規模な金融緩和政策を主導。長期にわたりデフレ脱却と経済成長の実現に取り組み、日本の金融政策に大きな影響を与えた。

ANAホールディングス株式会社 上席執行役員 グループ経営戦略室長 礒根 秀和氏

東京大学経済学部卒業後、全日本空輸に入社。財務・経理・経営企画部門を中心にキャリアを重ね、国際協力銀行への出向も経験。A N Aホールディングスで財務企画・I R 部長を経て執行役員に就任。現在は上席執行役員としてグループおよび航空本体の経営戦略を統括。

経済アナリスト/ 大阪公立大学客員准教授 馬渕 磨理子氏

経済アナリスト/大阪公立大学客員准教授。京都大学公共政策大学院修了後、金融機関勤務を経て独立。国内外の金融市場やマクロ経済分析を専門とし、テレビ・新聞・講演などで幅広く情報発信を行う。企業アドバイザーや執筆活動にも携わり、分かりやすい経済解説で知られる。

東京経済大学 小川 英治学長

1981年一橋大学商学部卒業後、同大学院で博士(商学)取得。金融・ファイナンスを専門とし、一橋大学大学院教授を経て、東京経済大学経済学部教授、同学部長を歴任。財務省審議会会長やANAホールディングス株式会社社外監査役等を務め、2026年4月、東京経済大学新学長に就任。

司会:榎戸 教子氏

フリーアナウンサー。大学時代にスペイン・サラマンカ大学へ留学後、2008年より経済・マーケット報道に携わり、リーマンショックや東日本大震災時の情報発信を担当。
B Sテレ東番組のメインキャスターを歴任し、現在は日経C N B C やラジオN I K K E Iで活躍している。