2020年2月12日付日本経済新聞朝刊で、JR中央線国分寺駅にある国分寺市案内所を活動の拠点として、東京経済大学の学生ボランティアが国分寺市内を案内する「ぶんじコンシェルジュ」の取り組みが紹介されました。
記事では、全国各地で大学生がインバウンド(訪日外国人)のガイド役や、「コンシェルジュ」として地元飲食店を紹介する取り組みが行われていることを紹介しており、語学のトレーニングや就職活動での自己PRにつながるほか、地域の魅力を再発見する機会になっていると報じています。
本学学生の取り組みの紹介では、コンシェルジュのひとりである板倉一輝さん(現代法3年)のコメントが掲載されました。