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「生理の貧困」解消へ 教職員等のカンパで支援

  • 貧困をなくそう
  • ジェンダー平等を実現しよう
 

東京経済大学教職員で構成される有志団体「女子学生支援プロジェクト」は、本日2021年10月11日(月)から3日間、コロナ禍においてアルバイトや仕送りの減少等の理由で生活に困窮する女子学生を対象に生理用品の配付を行っています。

コロナ禍で加速する「生理の貧困」で支援を必要とする女子学生も多いのではないかと、2021年6月に女性教職員の有志でプロジェクトを立上げ広く学内に呼びかけたところ、専任教職員だけでなく、理事や非専任の教職員、派遣スタッフ、この話を聞いて支援を申し出てくださった教職員のご家族からもカンパが集まりました。

また、長年、大学の近隣にお住いの方から、本学女子学生へ支援したいと多くの生理用品を現物でご寄付頂きました。

生理用品を受け取った女子学生は「コロナ禍での1人暮らしで、アルバイトもあまりできず大変困っている。毎月の出費になるため今回の生理用品の配付はとてもありがたい」と話してくれました。

多くのカンパを頂戴したため、今後、第2回目の配付も行う予定です。