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地域連携センター研究叢書Vol.1『「21世紀の多摩学」研究会記録』の発行について

  • 住み続けられるまちづくりを
 

「21世紀の多摩学」研究会は、東京経済大学創立120周年記念事業のプロジェクトの一環であり、2018年から2019年にかけて全7回の講演が行われました。
環境、都市開発、都市農業、人口構造と住宅事情、工業、交通、ゴミ処理問題など多様な視点から17名の講師による多摩地域をめぐる報告がなされています。
この7講演がこのたび地域連携センター研究叢書の第1回発行冊子(オールカラー。全114ページ。非売品)となりました。

本学では、1990年前後に、故・柴田徳衛名誉教授を中心に「多摩学」を提唱し、様々な角度から多摩地域を解読する連続講座を開講しました。その成果は、東京経済大学多摩学研究会編『多摩学のすすめ~新しい地域科学の創造(1)~(3)』(けやき出版。1991~1996年)にまとめられています。

今回の研究会記録は、『多摩学のすすめ』をまとめ公表を始めたいわゆる「バブル崩壊」の時期以降の、巨大な社会変動を伴った30年間余りの多摩地域の「今」を切開し、「第3の変動期」を迎えたこの地域の課題と可能性を探る試みでもあります。

本研究会記録は本学図書館および地域連携センター(1号館2階)で閲覧可能です。

※現在、新型コロナウイルス感染症対策の一環として一般の方の立入りは制限しております。本学学生、教職員以外の方で閲覧を希望される場合、事前に地域連携センター(電話:042-328-7950)に連絡の上ご来校くださいますようお願い申し上げます。