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東京都「こども未来会議(第12回)」に現代法学部の野村武司教授がゲスト参加

「子供が笑顔で子育てが楽しいと思える社会」の実現に向けて東京都が設置した「こども未来会議(第12回)」が2024年5月29日(水)に東京都庁で開催され、東京経済大学現代法学部の野村武司教授がゲスト参加しました。

第12回となる今回は「アイルランドで私たちが学んだこと」をテーマに、「ワールドキャンパス in アイルランド #つながる世界の10代」に派遣された中高生が発表し、活動を通した学びを振り返る報告会を行いました。「ワールドキャンパス in アイルランド #つながる世界の10代」は、「チルドレンファースト」の社会の実現を目指す東京都が、アイルランドを訪問し現地での視察や意見交換を通じて、アイルランドにおける子供の主体的な社会参加や先進的な子供政策等、「こどもにやさしいまち」のあり方を学び、発信するプログラムとして開催し、選考で選ばれた10名の中高生が、2024年3月26日~31日にかけてアイルランドに派遣されました。

「ワールドキャンパス in アイルランド #つながる世界の10代」に引率した野村教授は「アイルランドでは、子供の意見を聴き政策に反映させるということは、子供の権利であると同時に文化であると強く感じた。今回の渡航は文化のきっかけになるようなものであり、文化はつながりが必要である。このような機会を継続することで子供の声が政策に反映されるよう、東京都の今後の取り組みに期待したい」旨コメントしました。

  • こども未来会議(第12回)の様子