2024年12月31日付バングラデシュの英字新聞「New Age」に、東京経済大学全学共通教育センター 関昭典教授(研究分野:異文化交流・異文化コミュニケーション、学習動機づけ、外国語教育)の寄稿が掲載されました。
「Intercultural collaboration between Bangladesh, Japan(バングラデシュと日本の異文化コラボレーション)」と題した寄稿の中で、関教授は2011年から続く日本とバングラデシュとの交流を紹介。両国にはお互いに提供できる独自の強みがあり、透明性と制度の健全性を重視する日本の姿勢と、人と人とのつながりを重視するバングラデシュの姿勢を組み合わせることで、私たちは共通の人間性を豊かにしながら、差し迫った世界的課題に取り組むことができる旨コメントしています。
教員紹介:関 昭典